漢方・自家製剤
クマイ薬局
薬剤師・薬用植物指導員 熊井 啓子
薬局開設許可番号及び年月日:第18−302−501 平成18年8月17日

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開局して30年になりますが、気軽に相談できる薬局として、又最も適したお薬をお渡しできる薬局として、皆様のお役にたてるよう研鑚しています。 漢方を学び始めて24年になりますが、日本漢方協会と無門塾と実践東洋医学講座の会員として講習を受け、奥の深い漢方を勉強中です。 |
| 〒252−0159 神奈川県相模原市緑区三ケ木673−1 TEL 042(784)1909 FAX 042(784)7148 URL http://www.kumaiyakkoku.jp/ 開局時間:午前9時〜午後6時 定休日:土曜・日曜・祝日 |
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第3類医薬品 120錠 9500円+税 400錠 28000円+税 添付文書 |
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第3類医薬品 6本入り 9300円+税 12本入り 17000円+税 添付文書 |
第3類医薬品は郵送販売をすることができます。
一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項
漢方は生薬を組み合わせて気・血・水の歪みを正し自然治癒力を高める医学です。
薬局で症状をお聞きしてその方に合った漢方薬を処方いたします。
毎月1回薬局内でミニミニ勉強会を始めました。
同じ内容を掲載しますのでご興味のある方はどうぞ!
第1回 「めまい」に使われる漢方薬
第2回 「腰痛」に使われる漢方薬
第3回 「膀胱炎」に使われる漢方薬
第4回 「咳」に使われる漢方薬
主人が庭で趣味の野菜づくりを始めました。
時々訪問してください。
人目のお客様です。訪問していただきありがとうございました。
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H24年5月7日(月)曇り
後半の連休は天気が不安定な日が続き、昨日は茨城県や栃木県の広い範囲で竜巻が発生し突風で
多くの家屋が破壊されました。
米国と比べて日本は発生頻度が低いとされていますが、今回のように上空と低空の寒暖差で発生した
竜巻は想定外の被害をもたらしました。
死亡した中学生が通っている校長先生は「地震への備えはしていたが、竜巻は予想もしなかった。・・」と
いう新聞記事が載っていました。
連休前半は去年キャンセルした東北旅行に決め、白神山地と日本海に沿って走る五能線の旅を楽しみました。
十二湖駅で途中下車して青池周辺のブナの芽吹きに感動し、ハクモクレン、キクザキイチゲ、エンレイソウの
早春の花々に出会うことができました。
5日は24節気の立夏でした。
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H24年4月20日(金)曇り
花びらを落としたサンシュユが雄しべと総苞を残しすぐ下から萌黄色の2枚の新芽がでてきました。
アオキは両手で包んでいるような若葉の間から花芽が顔をだし雄花が開いたものもあります。
小さなあずき色の4枚の花弁に4個の黄色の雄しべがアクセントをそえます。
冬の間綿毛でおおわれていたビワの花からもう小さな丸い実が育っていました。
こちらでもサクラが散りだし、低い山もピンクから新緑に模様替えをしています。
今日は24節気の穀雨です。
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H24年4月4日(水)晴れ
かつて例をみないような台風並みの低気圧が日本海で急速に発達し、昨日はこちらでも午後から風雨が
強まり、夜7時半頃恐怖を覚えるような強風が家をたたきつけました。
TVニュースでも強風によるトラックの横転事故や看板や屋根の転倒による死亡事故や交通網の乱れなどの情報
を長時間伝えていました。
今朝雨戸を開けたら一転して突き抜けるような青空が広がっていました。
散歩にでるとまだ風が強く時々立ち止まりながらの歩きになりました。
今年の冬は寒かったためか梅の開花も1ケ月遅く、桜もこちらではまだ開いていません。
でも遠く丹沢の白馬の雪型を借景に黄色いサンシュユの花木が映えて春到来を知らせてくれます。
今日は24節気の清明です。
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H24年3月21日(水)晴れ
昨日は立川防災館で防災体験をしました。
防災ミニシアター、地震体験室、煙体験室、応急救護訓練室、消火訓練室の5ケ所で説明を受けながら
実際に体験してみました。
煙は空気よりも軽いので姿勢を低くしハンカチを口にあてて壁伝いに移動すること。
心肺蘇生の手順は肩をたたきながら意識の確認、大声で119番通報とAED搬送の依頼、通常の呼吸を
しているか10秒以内で確認、通常の呼吸がなかったらすぐに胸骨圧迫を行う、、AEDが到着したら電極パッドを
2ケ所胸に貼り必要と判断されたならばショックボタンを押す、意識が出るまで胸骨圧迫とAEDを繰り返す。
消火器の正しい使い方。震度7の地震体験。
東日本大震災から1年が経ちました。復興のニュースが多くなっても家族を失った被災者の心は癒えることは
ありません。
地震国日本に住んでいる以上いつも危機意識をもって準備しておくのとしないのでは大きな違いがあると思います。
3.11以降来館者も増えたとのこと。今回の防災体験がとっさの判断の時に役立つことを願います。
昨日は24節気の春分でした。
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H24年3月5日(月)雨
昨夜からの強い雨が午後になって止み薄日も射し気温が上がってきました。
今日は24節気の啓蟄で、冬ごもりしていた虫が這い出してくるような陽気を感じます。
昨日は武蔵野の野川公園で毎月第一日曜日に行われる自然観察会に参加しました。
今年は寒い日が続いたのか多くの植物はまだ冬ごもりをしています。
樹木の冬芽は芽鱗をつけたもの、裸芽だけど毛の多いもの、それぞれの方法で冬芽を守っています。
野草はロゼットの姿で冬越しをするものもあります。
ナズナは冬だけ羽状に裂けた根生葉のロゼット状で過ごし、春になると茎を伸ばし裂けない違った形の
葉をつけます。
何人かの人が膝をついて木道の下を覗き込んでいます。
寒さから守られたのでしょう。春の形をしたナズナが1本ありました。「あつナズナがあった」の歓声の声。
春になればペンペン草の別名をもつナズナは道ばたや畑の雑草なのに、今のこの時期は最初の1本が
愛おしく感じられます。
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H24年2月20日(月)晴れ
外の風は冷たいですがガラス越しの陽の光に春の暖かさを感じます。
16日に学校薬剤師の仕事で卒業を間近に控えた6年生に45分間薬の話しをしました。
予め薬についてわからないことや知りたいことの質問をもらいそれに答える形をとりました。
「自分が使っている目薬を同じ症状の友だちが使うけどいいんですか」とか「ガンは薬でなおりますか」
とか、12才の子どもの目線からの質問に結構楽しみながらパワーポイントをつくりました。
時間が経っても真剣に聞いていた子もいれば、あくびをして少しだらけた子もいました。
でもその時に話した薬についての基礎的な知識が、中学高校になって自分で薬を選択する時に役に
たつことを念じて話しをしました。
19日は24節気の雨水でした。
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H24年2月3日(金)晴れ
31日から日本の上空に強い寒気が流れ込んだため日本海側に雪が降り続き、平成18年の豪雪に
匹敵する積雪になっています。雪崩や屋根の雪下ろしや除雪作業中の事故による死者の人数が
毎日のように報じられています。
こちらは晴れていますが気温が低く乾燥が続き、インフルエンザが急に拡がっています。
今朝は零下9℃で今までで一番寒い冬の朝でした。
でも散歩していて太陽のぬくもりを感じた朝でもありました。
今日は節分、明日は立春です。冬将軍を鬼が連れて行ってくれることを願って。
H24年1月23日(月)雨
1月の漢方講習会で、介護老人福祉施設で診療と看取りを日常業務にされている女性漢方専門医の
先生から長寿の秘訣を教えていただきました。
誰でもが興味ある内容です。
@腎と脾胃を強化しよう。 A情緒が不安定になりやすいので、情緒安定と快眠を目指そう。
B老化に伴う血の滞りに対処しよう。 C快眠・快食・快便・快感を目指して抵抗力を維持しよう。
D可能な限り自分のことは自分でしながら体を動かそう。
私自身出来るだけ長く社会と接点を持ちたいので少しでも実行していきたいと思っています。
22日は24節気の大寒で最も寒い時期です。今夜も雨から雪の予報になっています。
H24年1月6日(金)晴れ ![]()
新しい年が明けました。皆様良いお年を迎えられたことと思います。
私は年末から風邪をひいたお陰でゆっくりとした穏やかな5日間を過ごすことができました。
おせちは用意しましたが風邪を移すといけないので孫達とのお正月は遠慮しました。
3日は調子も良かったので川越へ行き、だるま市に出会いお正月らしい雰囲気を味わってきました。
今年はいくつの植物を新たに知ることができるのか楽しみです。
東京都薬用植物園でのガイドボランティアも楽しみです。
ヨーガと1年前から始めた書道も続きそうです。
薬局での仕事、学校薬剤師の仕事、薬剤師会での役割などは淡々とこなしていきたいと思っています。
いつもの普通の生活が送れることに感謝!!
今日は24節気の小寒です。
H23年12月22日(木)曇り
黄葉したイチョウの葉も全部落葉しました。
今日は冬至です。朝の散歩で庭先で野菜を売っているお宅の前を通ります。
かご一杯に小さめのユズが入っていました。ボール紙に「ゆずをおもちなさい」と書いてあります。
ヒメユズの種類で食用ではなくユズ湯に使うそうです。
わが家のユズも今年は豊作で去年から長野の主人の実家へ送っています。
主人がトゲと格闘しながら採れたユズをダンボールに詰めていました。
長野はリンゴの産地ですがユズは寒冷のためかならないそうです。
こちらへはフジリンゴを毎年送ってもらっています。
私は日本一おいいしいリンゴだと思っています。
今年もあと9日で暮れようとしています。悲しい災害の多い年でしたが来年が平和な年になることを願っています。
平成23年12月6日(火)曇り
師走に入って1週間。いろいろな所からカレンダーをもらう時期でもあり、残り1枚になったカレンダーの下に
来年のカレンダーをとりつけます。
季節の移り変わりを感じることは生きている証になりますが、年が改まることは気持ちの切り替えになります。
黄葉したイチョウ、紅葉(赤・橙・黄色それぞれ)したケヤキが葉を落とし始めました。
足下には靴より大きいホオノキの枯れ葉が道路脇に吹き寄せられ、踏みつけるととカサカサ音をたてます。
明日は24節気の大雪です。
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平成23年11月24日(木)晴れ
散歩道のお宅の庭に皇帝ダリアが見頃を迎えています。2日前の初霜にやられていないかと思いましたが、
今朝も青空を背景に見事に咲いていました。
昨日は鎌倉へ行きました。お天気に誘われて大勢の人が少し早い紅葉狩りを楽しんでいました。
北鎌倉駅を降りて円覚寺へ足を進めます。ここには毎回立ち寄るのですが、よく手入れをされた季節毎の植物を
楽しむことができます。
赤い実ではナンテン、センリョウ、マンリョウ。青紫色のコムラサキ、ムラサキシキブ。
10月桜も冬桜らしい風情で咲いていました。
奥へ進むと梅の老木に着生しているセッコクが見られます。セッコクは着生ランで6月に花が咲き、高尾山でよく見られますが高い杉に咲いている様子を望遠鏡でしか見ることができません。
こんなに近くで見られるので注目している場所です。
昨日は24節気の小雪でした。
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平成23年11月8日(火)曇り
昨日までは暖かかったのが今日から気温が下がり本来の陽気になるとの予報です。
今日は立冬で暦の上では冬にはいります。
それでも今朝は13℃で歩いていて少し汗ばむぐらいでした。
ブルーベリーの葉が色づき、ナンテンの実があずき色から赤くなり、いろいろな種類の菊が冬に入る前の
最後の彩りを添えてくれています。
落葉までにはまだ間があります。
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平成23年10月23日(月)曇り
昨日は観察会の仲間90人の多人数で目黒の自然教育園へ行きました。
ここは高松藩主松平頼重の下屋敷で江戸時代から豊かな自然が残され、まさしく都会の中のアオシス
になっています。
5班に分かれ班別に植物学の講師から説明を受けながら観察をしていきます。
入口には沢山のシロヨメナが白い星を散りばめたように咲き誇っていました。
途中幸運にもタイアザミの蜜を吸っているアサギマダラに出会い写真をとることができました。
水性植物園に入るとツリフネソウが果実になっていました。ホウセンカの仲間で熟した果実をさわると
ポンと音をたて果皮がクルクルと巻いて種子がはじき飛ばされます。
葉の形が牛の顔に似ているミゾソバ、葉や茎にトゲがあるママコノシリヌグイ、下向きにトゲのある
アキノウナギツカミ、どれも面白い名前ですがタデ科の植物です。
講師の先生や仲間達と冗談を言い合いながら楽しい時間が過ぎていきます。
今日は24節気の霜降です。
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平成23年10月11日(火)曇り
昨日は秋日和に誘われて山梨県塩山にある放光寺で精進料理をいただき、帰りはころ柿の里コースの
ウオーキングを楽しみました。
柿畑やぶどう畑やお寺や民家の側をキンモクセイの香りがするさわやかな秋風を顔に受けながらの6km
のコースです。
ぶどうは収穫を終えましたが、柿は11月頃になるところ柿のすだれが農家の軒下に下がる風景は初冬の
風物になっています。
ミヤギノハギは花が散り始めその先に豆状のさやをつけ、アオツヅラフジは他の木にからみながら
群青色の丸い果実をつけていました。
9日は24節気の寒露でした。
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平成23年9月22日(木)曇り
地球温暖化で海面水温が1〜2℃上がったためか台風も大型で強くなりました。
今回の台風15号は12号と同じようなコースを進み、特に昨日午後から関東地方に上陸し強風と豪雨を
もたらしました。都心では帰宅困難者が駅にあふれかえり、夜には東北に上陸し仮設住宅が浸水したという
ニュースが繰り返されていました。
東北の方達には本当に厳しい自然災害の年です。お見舞い申し上げます。
今朝の散歩道にはなぎ倒された枝や葉や青いイガ栗が散乱し、大きな竹ぼうきで掃いている方がいました。
ヒュルヒュルと伸びた彼岸花はまだ蕾も多く、それでも強風に倒されないで凛として咲いていました。
明日23日は秋分です。
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平成23年9月8日(木)晴れ
台風12号が紀伊半島に100人以上の犠牲者をだす甚大な被害をもたらしました。
地震も台風も自然の脅威に人間はなす術がありません。被災地の方々にお見舞い申し上げます。
こちらは幸いなことに被害はありませんでしたが暴風雨が5日間続きました。
台風一過朝夕大分涼しくなってきて、空には鰯雲が見られます。
朝の散歩道ではツユクサ、エノコログサ、メヒシバに、畑ではサトイモ、サツマイモの葉に朝露がキラキラと
光っています。
今日は24節気の白露です。
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平成23年8月23日(火)曇り
今日は24節気の処暑。「暑さもようやくとどまり、涼風が吹く初秋の季節」と説明されています。
1週間前の強風雨以降涼しくなり、日曜日は10月頃の肌寒い陽気になりました。
しかし処暑の今日から再び夏が戻り30℃以上になっています。
暑さと涼しさが行ったり来たりしながら本格的な秋を迎えます。
散策するとこの時期の植物オミナエシ、ミソハギ、ミズヒキ、クズ、キツネノカミソリ、カリガネソウ,
が見られます。
平成23年8月8日(月)晴れ
台風がきてから以降雨や曇りの涼しい日が続き、昨日から再び猛暑がスタートです。
今年の4月から月2回土曜日に東京都薬用植物園でガイドボランティアを始めました。
8月4・5・6日に子ども達を対象にした恒例の夏休み自由研究が行われました。
いくつかのテーマを園で準備し、子ども達が希望するテーマを選びます。
私が担当した小学校3年生の男の子親子は「薬用になる葉の研究」でした。
写真がのっている資料を片手に3人で園内の薬用植物を見つけにまわります。
ハッカ、西洋ハッカ、マルバハッカ、イブキジャコウソウ、ヒキオコシ、ゲンノショウコ、ドクダミ、
アシタバ、タバコ、アイの10種類です。
タバコを除いて特別許可で葉を切って持ち帰ることができます。
シソ科共通の形態的特徴や薬としての役割を植物を前にしてわかりやすく話しをしました。
夏休みのいい思い出になってくれることを願って、大汗をかきながらも楽しい時間を過ごすことができました。
今日は24節気の立秋です。
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平成23年7月25日(月)曇り
昼間は薬局内の電気は半分消しています。
煎じ薬を調剤して待っていただいている間、本を読むのに電気をつけたら「もったいない、もったいない、
消して、今まで明るすぎたのよね。」とお客さん。
日本人の節電への意識が当たり前になってきました。
小中学校の照度検査で節電のため消灯になっている教室内の明るさが基準値以下の学校が何校かありました。
節電のために子ども達が字を書いている手元が暗くなっては本末転倒です。
少なくとも授業時間は節電はしないように願いたいものです。
23日は台風一過の涼しい大暑になりました。
平成23年7月7日曇り
6・7月と小中学校のプールの検査をしました。「えつ?放射能の検査?」と聞かれますが、学校薬剤師の
仕事は大腸菌、一般細菌、トリハロメタン等の検査です。
放射能濃度の測定は6月に市内小中学校3校の屋外プールについて教育委員会が測定しました。
結果はヨウ素131、セシウム134、セシウム137とも1.0ベクレル/キログラム未満で不検出でした。
校庭での放射線量は子どもへの国の基準値の年間1ミリシーベルト以下でした。
基準値を決めて数値で表示することが保護者が一番安心します。
今日は24節気の小暑でした。
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平成23年6月22日(水)晴れ
今日は24節気の夏至。1年で最も昼間の長い時です。
梅雨の真ん中なのに朝から晴れて真夏のような陽射しが照りつけています。
午前11時で薬局の中は湿度71%気温はすでに30℃近くあります。
毎年陽射しが長くなる秋の彼岸頃に薬局の前のテントを降ろすのですが、店内の温度を少しでも下げる
ために今日降ろしました。
扇風機も入り口で回っています。
一番電力を消費するエアコンを使う時間を短くするための工夫です。
照明も半分に落としました。明るさに慣れた私達には店内を暗くするのは抵抗がありますが、来局する方達は
「これで十分よ。」と言ってくれます。
3.11大震災はエネルギーの大切さとエネルギーに限りあることを思い知らされました。
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平成23年6月8日(水)曇り
5日の日曜日に観察会の仲間25人と三浦半島荒崎海岸へ行ってきました。
三崎口からバスに乗って終点荒崎で降りると海風にのって磯の香りがしてきます。
シーサイドコースは白と黒の層を成した岩石で出来ていて、足下も大きな岩がゴロゴロ続いて
結構大変です。しかし砂浜だけの海岸と違って景観は素晴らしかったです。
何人か高齢者も参加していたのでコースを急遽変更して上へ上がり海岸と平行して歩きました。
海岸地帯の植物は強い海風と日光に耐えるように地面をはうように成長し、葉も厚く照りがあるのが
特徴です。
ハマダイコン、テリハノイバラ、ハマヒルガオ、ハマボッス、ハマボウフウ、ハマゼリ、ハマユウ、アシタバ
ハマスゲ、ハマカンゾウ、ボタンボウフウ、スカシユリ、ワダン、ネコノシタ、ツルナ、ハマゴウ、オカヒジキ
などが観察できました。お昼は皆と砂浜に陣取り、歩き疲れた体に心地よい海風と塩のきいたおにぎりが
美味しく、多くの植物が観察でき充実した1日を過ごすことができました。
6日は24節気の芒種でした。
平成23年5月24日(火)曇り
日曜日は薬山会の仲間と日光植物園へ行ってきました。
日光植物園は小石川植物園と並んで東京大学の付属植物園で当日を楽しみにしていました。
往きの電車の中では相変わらず漢方談義に花が咲きましたが、日光駅からバスを乗り継いで植物園に
入って歩き始めたと同時に雨が強く降り始めました。
九州では梅雨に入ってあの日の雨は梅雨の走りだそうです。
途中小降りになりましたが写真が思うように撮れず散策程度になりました。
高山植物や湿原植物も多く、自生のものも含めて2200種ほどが栽培されていて非常に充実した植物園です。
再度個人的に訪れようと思っています。
21日は24節気の小満でした。
平成23年5月6日(金)曇り
大震災以降自粛ムードがあったのですが、大型連休に入って近場の旅行を楽しむ人達が
増え高速道路も大渋滞になりました。
悲しみを共有しながらも日本全体の経済の活性化につながると皆思ったのでしょう。
私達も連休前半は長野安曇野方面を旅行し、後半は息子家族4人との一緒の時間を大切にしました。
大震災は人間にどんな教訓を残したのでしょう。
私は人とのつながりを大事にしたいこと、そして毎日丁寧に生きることです。
今日は24節気の立夏です。
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平成23年4月20日(水)晴れ
昨夜の強い雨風で桜はかなり散り葉桜になってきました。
散歩の道路脇に花びらが帯状に吹き寄せられ、川だったら花筏になっていたでしょう。
桜が終わってもハナモモ、レンギョウ、ヤマブキ、ユキヤナギ、ツバキと桃黄白赤と花木が
咲きそろいまさに百花繚乱です。
低山では新緑が始まっています。
被災地では涙から笑顔と復興のニュースが多くなってきました。
雨の中、瓦礫の地に電柱を立てている作業員の姿をTVで見て人間の底力の凄さを感じました。
今日は24節気の穀雨です。
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平成23年4月5日(火)晴れ
3・11東日本大震災から3週間余り過ぎました。
いまだに安否不明の方が2万人近くいて死亡された方が1万人以上いらっしゃいます。
ご冥福をお祈りいたします。併せて被災者の方々にお見舞い申し上げます。
瓦礫の撤去もまだ進まない中、被災地でのボランティア活動が毎日報道されています。
ボランティアの方達は自分の職業を生かしたり、今自分にできることをしたり様々な形で参加
しています。被災者の方達は東北人らしい穏やかな表情で感謝の気持ちを伝えています。
世の中には役に立たない無駄な職業はないのだということを感じます。
こちらでも日本人が大好きな桜が咲き始めあと1週間で満開になります。明日から学校も始まります。
被災地の方々が1日も早く普通の生活が送れますことを心からお祈り申し上げます。
今日5日は24節気の清明です。
平成23年3月22日(火)雨
3月11日午後2時46分東北地方太平洋沖にマグニチュード9.0の大地震がおきました。
直後に10mを越す大津波が押し寄せ想像を絶する被害を関東東北地方太平洋岸にもたらしました。
多くの人がライフラインが絶たれた寒い避難所で今もなお不便な生活を送っています。
別れた家族を捜し求める被災者の姿をテレビで見るたびに涙する毎日です。
こちらは計画停電とガソリン不足ぐらいで被災地の人々の苦労の何分のいくつでもありません。
オール電化の便利さと豊かさがあたりまえになった私達もここで考えを改めなければいけません。
日本の経済科学文化そして日本人はみんな優秀です。きっともっと豊かな東北に蘇ってくれると思います。
車を使わないでバスで30分かけて駅まで行く途中、もうハクモクレンが咲いていました。
散歩の途中の土手にはハナダイコン、タネツケバナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、イヌノフグリが咲いています。
3・11以降、世の中の動きが何か変になっているなかで植物たちの季節の変化に心ほっとします。
21日は24節気の春分でした。
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平成23年3月7日(月)雨
2月27日に河津桜を見にいきました。
ヒカンザクラと早咲きのオオシマザクラの自然交配種といわれ、ソメイヨシノより一ケ月早く開花します。
その2日前に春一番が吹き気温が高くなったので、当日は満開の見頃を迎えました。
今年の寒かった冬に耐えて待ちかねたように見物客が繰り出し、河津川沿いは大変な賑わいになりました。
「花よりだんご」よろしく食べ物の露天が並び干物を焼くいい臭いがします。
日本人は本当に桜が好きな国民です。
でも春一番は花粉も運んできたのでクシャミを連発している人があちらこちらにいました。
6日は24節気の啓蟄でした。
平成23年2月22日(火)晴れ
午前中に公園の花ボランティアと久し振りの畑仕事で体を動かした夫は「おいしい おいしい」と
用意した昼食を平らげました。
美味しく食事をいただくことができる幸せを感じます。
明日は私の学校薬剤師の仕事で卒業を控えている小学校6年生を対象に45分間話をします。
薬についてわからない事や疑問に思ったことを事前にいただき、それにお答えする形です。
中学生になって自分の判断で薬を飲むとき、自分の身を守るためにも薬についての正しい知識を
身につけてほしいと願っています。
明日は子ども達の素直な質問にパワーポイントを使ってわかりやすくお話をしたいと思っています。
19日は24節気の雨水でした。
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平成23年2月4日(晴れ)
カレンダーをめくったら厳しい寒さから少し春らしい気候に変わりました。
朝の散歩の折り返し場所でもあるお気に入りの日の出スポットでは、体に受ける太陽の光が
暖かく感じました。
わが家の庭の白梅も咲きました。
氷った土の中から早春の花々が目覚め始めるでしょう。
昨日は節分で今日は立春です。
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平成23年1月20日(晴れ)
今日は24節気の大寒で1年で1番寒い時です。この寒さは立春まで続くとの予報です。
日本海側は大雪が続き、太平洋側は晴れてカラカラの天気です。
小中学校の空気検査で湿度が20%以下という教室がありました。
低温乾燥はインフルエンザウィルスが活発になる条件です。
担当校ではまだ流行していませんでしたが、日頃のうがい手洗いが予防になります。
充分な睡眠とバランスのとれた食事も大切なことです。
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平成23年1月6日(曇り)
新しい年が明けました。皆様よいお年をお迎えのことと思います。
年末年始は2才の女の子と3ケ月の男の子の2人の孫に会いに、そして主人の実家へ挨拶にと
あっという間に過ぎてしまいました。
今年はいろいろな場面で発表する機会があり身を引き締めていこうと思っています。
今日は24節気の小寒で寒の入りです。
わが家では暮れにとれた小さい柚をお風呂にいれて楽しんでいます。
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平成22年12月24日(晴れ)
22日は冬至で「冬なか」でもあり「冬はじめ」といってこれから寒さが本番になる頃です。
日脚はこれから1日1日長くなり太陽の恵みを受け、まさに「一陽来福」です。
ロウバイの花が黄葉した葉をつけたまま開花しました。
わが家の柚の木は2本あって今年は沢山の実をつけました。
主人がトゲで傷つきながら収穫した実を近所の方達に配っていました。
今年も残すところ7日になり、皆さんにとってどのような1年でしたでしょうか。
どうぞよいお年をお迎えください。
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平成22年12月7日(火)曇り
朝の散歩コースにあけびと共生しているイチョウの木があります。
地面には円形を描くように黄色い葉が落ち、そこをサクサクと踏みながら歩きます。
3mの高さにもなる皇帝ダリアはまだ霜にやられていなく空に向かって咲き誇っています。
ロウバイの葉は半分位黄色くなり枝には膨らんだ花蕾がたくさんついています。
今年は葉が落ちた木で花を楽しむことができそうです。
ロウバイの香り、ロウのように黄色く透き通る花びら、私の大好きな花の一つです。
今日は24節気の大雪です。
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平成22年11月24日(水)晴れ
| 昨日は朝まで降っていた雨も止み午後から晴れ間も覗いたので、 近くの城山公園へ出かけました。 少し濡れた木道を歩いているとモミジ、カエデ、ケヤキ、イチョウの紅 葉黄葉が見られ、新緑の季節とは違った落ち着いた自然の氣を感じます。もうすぐ落葉しそうなクマシデの葉の腋からもう小さな新芽がついていました。 確実に命はつながっていきます。 22日は24節気の小雪でした。 |
平成22年11月8日(月)晴れ
このところ朝夕の気温が低く昼間のお天気も安定してきたせいか、散歩道で出会うケヤキやニシキギも美しく紅葉しています。畑のサトイモの大きな葉と茎は枯れ、収穫途中なのかスコップが土にささっていました。
農家のおじさんによると葉と茎は切ってそのまま土をかぶせておくと暮れにはおいしいサトイモが食べれるそうです。
地に足をつけた生きた知恵です。
昨日は24節気の立冬でした。
平成22年10月23日(土)晴れ
今朝の気温は13℃。あの猛暑の体感はすでに忘れてしまいました。
ちょっぴり手袋をはめたい気持ちになった朝日を浴びながらの散歩です。
つやつやした小葉に茶色く色づいたナツメ、葉をすっかり落とし大きく重そうなカリン、収穫時期を迎えたカキ。
ヒガンバナはすっかり枯れ、下から青々した葉が出始めていました。
しかしラジオのイアホンから奄美大島の豪雨災害の情報が聞こえてきます。
穏やかな日常が送れることに感謝したいと思います。
今日は24節気の霜降です。
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平成22年10月12日(火)曇り
今の時期、タデ科タデ属の植物が花を咲かせています。
小さい赤い花を赤飯に見立てて別名アカマンマのイヌタデ。
葉に鼻緒のような黒い模様のある淡紅色の花をつけるハナタデ。
葉がドクダミに似てつる性の枝にこぼれるように白い花をつけるツルドクダミ。
もうすぐすると桃色から青紫色の果実を丸い葉の上につけるイシミカワ。
花を上から見ると赤く、下から見ると白いミズヒキ。
根を虎杖の生薬名があり、葉の付け根に白い花をつける大型のイタドリ。
タデ科の植物は秋の深まりを感じさせてくれます。
8日は24節気の霜降でした。
平成22年9月24日(月)曇り
昨日は10月3日の三峯神社周辺での薬用植物観察会の下見に行ってきました。
前々日の猛暑とは一転して朝からの雨が季節を大きく分け肌寒いくらいでした。
電車とバスで4時間半かけて標高1100mの三峯神社に着いた時は雷混じりのどしゃぶりでした。
社務所に境内の神木を納めた「氣守」が売られていました。「氣をいただき 氣を身につける」お守り
です。人の体内も氣が血と水を動かします。氣が落ち込むと健康は保てません。
いろいろなストレスにもなるべく平静心を保って、バランスのとれた氣が身につくようにと願って「氣守」を
買いました。あいにくの天候で植物の写真は撮れませんでしたが、神社ならではのお土産を買うことができました。
昨日は24節気の秋分でした。
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平成22年9月8日(水)雨
梅雨明け後の記録的な猛暑が続き人間も植物もカラカラ。
「土が乾いて秋野菜が植えられない」と農家の方。
でも今日は台風の影響による本当に久々の朝からの雨。
朝の散歩も少しウキウキしながら、登校途中の小学生のグループに「おはよう」。
子ども達はこの暑さで疲れ気味なのかあまり返事が返ってきません。
この時期運動会の練習とも重なるので、しっかり食べて、しっかり寝てまだ続く猛暑を乗り切ってと願いました。
今日は24節気の白露です。
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平成22年8月23日(月)晴れ
朝の散歩で歩いていて足下にまだ青い栗のイガが落ちていました。
今日は24節気の処暑です。このところ朝夕少〜し涼しくなりましたが、今日も日中は猛暑になりそうです。
ラニーニャ現象の影響で世界的異常現象が起こり、日本でも暑さがまだしばらく続くという予報がでました。
湿っぽい所に生えているヤブミョウガ、クサニワトコ、夜妖艶に開くカラスウリ、傍を通ると爽やかな香りの
マルバハッカ。どれも一服の清涼感を感じる白い花です。
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平成22年8月9日(月)曇り
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昨日は高指山のヒオウギ群生地へ富士山自然学校のインストラクターの案内で行きました。
高指山の中腹から富士山と山中湖が見渡せ絶景でした。
ヒオウギはアヤメ科の多年草で、1日花であるため閉じるときには花弁がよじれて雄しべと雌しべを巻き込み
確実に受粉が行われます。秋には実からはじける漆黒の種子はヌバタマと呼ばれ平安時代から「黒・髪・夜・闇」
などにかかる枕詞として和歌に使われてきました。
天気も曇りがちでしたので心配していたほど猛暑ではなく今までで一番いい観察日和とのことでした。
根茎を「射干」という生薬名で止咳や去痰に使います。
お昼は汗びっしょりになった体に心地よい風をうけながら持参したブルーベリーと巨峰をおいしくいただきました。
7日は24節気の立秋でした。
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H22年7月23日(金)晴れ
梅雨明け後日本列島は猛暑が続き、熱中症で亡くなる人もいると報じられています。
汗をかいたり水分を補給したりして体温を調節できるうちはいいのですが、その機能が衰えると体温が
上昇して熱中症になります。
主人は朝5時から3時間位畑仕事をし、シャワーをあびてから朝食をしっかりとっています。
今日の朝刊に「熱中症を予防するには・・屋外の作業は涼しい時間に。睡眠を十分取り、朝食を抜かない。・・」
なるほどと思います。
この猛暑の中、昨日から庭に植木やさんが4人入っています。「終わりました。」と薬局に挨拶にきました。
熱中症にならないか心配したけど、以外と平気な顔をしていて予防策を心得ているのかもしれません。
今日は24節気の大暑です。
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H22年7月9日(金)曇り
今朝散歩の途中で自家用のブルーベリーをつくっている方から「たくさんとれたので持っていかない?」と声
をかけられました。時々話を交わす大地主の男性の方です。熟し過ぎるけどと言いながらボール一杯の
ブルーベリーをいただいてしまいました。
この辺では健康ブームにあやかってブルーベリーを栽培する方が増え、8月頃まで販売しています。
無人販売の野菜もキウリ、トマト、ナス、エダマメ、ジャガイモ、タマネギ、インゲンと今が一番種類の多い時
です。雑草と戦いながら農作物を作っている農家の方々に感謝です。
そして今、どんな季節なのかを自覚する土に足をつけた生活が気に入っています。
7日は24節気の小暑でした。
平成22年6月21日(月)曇り
沖縄は梅雨が明け、本州はこれから梅雨本番を迎えます。
クーラーが苦手な私はなるべく扇風機の風で涼を楽しんでいます。
薬局内のデスクの傍に1台、売り場に1台置いてあります。この時期でしたら除湿器を調剤室におけば
薬局は扇風機のほうがかえって心地いいです。
今朝スイッチを入れたら羽が回りません。馴染みの電気屋さんにрオて早速持ってきてもらいました。
「扇風機はもうなくなるよ。これとあと1台しかうちにはおいてないよ。」と電気屋さん。
えつ、それは困る。長くもっている他の扇風機もそろそろ寿命が近いのに。
それにクーラーより扇風機のほうがエコな生活だと思うけど・・
今日は24節気の夏至です。
平成22年6月7日(月)曇り
| 新緑から深緑の季節に移り変わりました。 昨日は薬用植物観察会の仲間25人と南足柄方面へ行きました。 沢沿いの湿気のある陰緑の中でサイハイランの群生に出会いました。サイハイランはラン科の植物で一方に片寄って咲く姿から戦い のときに指揮をとった采配に見立てて名前がつけられました。 この群生を見た時は総毛立ちました。まさに自生の姿です。 今回お目当てのミシマサイコの自生を観察したり、自然の氣を十分いたただいた1日でした。 昨日は24節気の芒種でした。 苗代を作る時期に実をつけるナワシロイチゴが咲いていました。 |
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平成22年5月22日(土)
沖縄が梅雨に入り、こちらも雨の日は湿度が高くなり蒸し暑くなり始めました。
20日、21日と学校薬剤師の仕事で小・中学校の空気検査がありました。
20日は小雨混じりで教室外の温度は22℃で湿度は80%近くあり、少し蒸し暑さを感じました。
21日は朝から晴れ渡り、教室の外に温湿度計センサーをかざすと気温はどんどん上がり28℃近くに
なり、湿度は40%に下がりました。作業をしていてもからっとしていて不快な暑さではありません。
この温度と湿度が風薫る5月の天候条件なのです。
梅雨に入る前にもう少しこの季節を楽しみたいです。
21日は24節気の小満でした。
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平成22年5月6日(木)晴れ
天候不順な4月と打って変わって5月のGWは晴れて初夏の陽気が続き、まさに旅行日和でした。
龍馬ブームにあやかって四国へ行きましたが、一番のお目当ては牧野植物園でした。
土佐に生まれた植物学者牧野富太郎博士の植物園は、高知平野や四国山地の眺望も楽しめる五台山
にあります。
温室のカギカズラしか見たことがない私にとって、地から太い根茎が蔓状にでている野性的なカギカヅラには
感動しました。生薬に使われるカギも茶色くしっかりしていました。去年の果実の名残から花も想像できます。
高知では春一番を告げる花として博士が特に好んだバイカオウレンの5つ葉が植物園のロゴマークになって
います。
私もバイカオウレンが好きなので同じセンスをもてたことがうれしかったです。
5日は24節気の立夏でした。
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平成22年4月19日(月)晴れ
16日未明に降った雪は41年前の「最も遅い雪」の記録に並んだそうです。
ソメイヨシノが散る頃、薬局の前から見える枝垂れ桜が咲き始めます。
その枝垂れ桜が散り始めた頃の雪景色になりました。
しかし今日は一転して鯉のぼりが気持ちよく泳ぐような初夏の陽気。
いったいこの天候不順はどうなっているのでしょう。
昨日の講習会場や電車の中でも咳やくしゃみをしている人が多かったです。
青物野菜も不作で高騰しているとか。
わが家ではサラダ菜、パセリ、ホウレンソウがとれ主人に感謝感謝です。
明日は24節気の穀雨です。
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平成22年4月7日(水)曇り
このところの寒さで足踏みしていた桜も一気に満開になりました。
自然の移ろいの中でも桜の開花は特別で、灰色の冬から春爛漫へ移り変わります。
誰でもが待ち望んでいる日本人にとって特別な花です。
そして年度初めの行事にもよく似合います。
4日前にある会の旧役員のご苦労様会をやりましたし、今日夜も別の会の集まりがあります。
桜の咲く季節は新旧が入れ替わり、新たに羽ばたく季節でもあります。
4月5日は24節気の清明でした。
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平成22年3月23日(火)曇り
連休に京都を旅行しました。
京都駅からバスでゆられて1時間、大原三千院に着きました。
三千院から少し歩いたところにひっそりと実光院が建っています。
抹茶付きの入場券を買って足を踏み入れると玄関前に赤い実をぶら下げたヤブコウジがお出迎え。
庭の中央には秋から翌年の春まで咲き続ける大きな不断桜が垂れていました。
茶室の前のスギゴケには白い花が梅花のように美しいバイカオウレンが群生していました。
心字の池のほとりには花が終わって実になっているセリバオウレン、ハート型の3枚の葉が
愛らしいミヤマカタバミがありました。
不断桜の前にクリーム色のつぼみをつけた枝がつる状にからまっていました。
シロアケビとのこと。「白いアケビがあるんだ」。始めて知りました。
京都駅周辺の喧噪から離れた古い歴史をもった人里でゆっくりとした1日を過ごしました。
21日は春分でした。
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平成22年3月8日(月)曇り
2日前の3月6日は24節気の啓蟄でした。
学校薬剤師の仕事で、小学校6年生の「薬についての質問」の答えの作成に追われて
季節の変化を見落としてしまいました。
只今7日間の期限付きでパワーポイント作成中です。
子どもの質問は真っ直ぐ投げてくるのでそれを正確に打ち返してあげなければなりません。
薬剤師としての見方から。
「目がよくなるためのはどうしたらいいの?」「なんで甘かったり苦かったりするの?」
「けがをした時バンソコウをはったほうがいいの?」「少しかぜをひいただけですぐに
飲んだりしていいの?」他9問。
スライドは37枚になりました。45分間の授業を子ども達といっしょに過ごせればと思っています。
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平成22年2月19日(金)曇り
立春以降雨や雪の日が多く寒さが続いています。
昨日の朝も夜中に降った雪が積もって一面雪景色でした。
散歩のUターン場所でもある畑が広がっているお気に入りの所で、今朝も深呼吸。
雪はすっかり消えて山の向こうから上がる太陽も冬至の頃より高くなり、周りの低い山々も
すこ〜しピンク色になった気がします。
とっくに収穫が終わった柚の木の下にはいくつかユズが転がっていました。
今日は24節気の雨水です。
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平成22年2月5日(金)晴れ
3日は節分、4日は立春でした。1日の夜から翌日朝まで降り続いた雪が庭にまだ
残っています。フクジュソウが雪を力強く払い太陽の光をあびて開き始めました。
梅も八分咲きです。スイセンも香りを放っています。
このところ気温は低く立春とは名ばかりで寒い日が続いています。
しかし、太陽の光による雪解けで植物にとっては春が近づいたようです。
平成22年1月20日(水)晴れ
昼間春を思わせる暖かい陽射しが薬局に入ってきています。
定期的に来局される方がいつもより薄着でいらっしゃいました。
訪問介護で入浴サービスを受けてきましたとのこと。
「このまま春になるのでしょうかね」。
半身不自由な方なのにいつもニコニコして明るく前向きな姿勢には頭が下がります。
「今日は暖かい大寒になりましたね。でも春がくるのは節分以降でしょうね」と私。
梅は少しほころび始めて2分咲き、フクジュソウは黄色いつぼみがふくらんで大寒の中にも
春の足音が近づいています。
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平成22年1月5日(火)晴れ
明けましておめでとうございます。
今年も新しい年が明けました。皆様もよいお年を迎えたことと存じます。
平穏な年を迎えられたことに先ずは感謝いたします。
今朝手折ったロウバイの甘い香りのする薬局の中で年始に思ったことを言いますと・・・
「気診」「ヨーガ」を続けること、野山を歩いてもっと植物を知って他人に教えてあげられること、
そして漢方を学んで病む人のお役にたつことを上げたいと思います。
私にとっては特別なことではなく、自分の能力に合った身の丈の生活を普通に送りたいと思います。
今日は24節気の小寒です。
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平成21年12月22日(火)晴れ
朝のラジオ体操が終わる6時40分頃外は明るくなり、50分頃から40分間の散歩に出ます。
今朝は−4℃でマフラーで口元を暖め、帽子と手袋をつけてリュックを背負って出発です。
やや上り坂を東から昇り始めた太陽の光を感じながら歩き出します。
薬局内での1日はパソコン作業が多いので、ほぼ毎日続けている私の習慣です。
そして夕方4時頃薬局から見える山に太陽が隠れ、4時30分には暗くなります。
今日は1年中で日脚が最も短い冬至です。
庭でとれた柚(今年は豊作でした)をお風呂にいれて今夜は暖まりましょう。
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平成21年12月7日(月)晴れ
早いもので今年も師走を迎えました。
3℃の朝の散歩で黄葉したイチョウの落ち葉をサクサクと踏みしめて歩きます。
光合成をして木に栄養をあげる役目を終えた葉は地面に落ち、腐葉土として土に栄養を与える役目
に変わり命をつないでいきます。
すっかり葉を落とし来年春になって自分の葉が出る前に、からみついているアケビの花が咲くまでその出番
を待ちます。
植物は上手に共生をしています。
今日は24節気の大雪です。
平成21年11月24日(火)曇り
| 連休を利用しての奈良旅行最終日の23日に、吉野山大日寺の火渡りを見学しました。火がおさまってから山伏が先に渡りその後一般の方が渡るのですが、帰りの時間の関係でこの写真まででその場を後にしました。 火によって煩悩を焼き尽くし、家内安全、無病息災を祈願するのだそうです。 山伏達の力強い読経やほら貝を吹き鳴らす音、太鼓の音、燃え上がる炎と見応えのある火渡りを見ることができ、旅の思い出を残すことができました。 22日は24節気の小雪でした。 |
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平成21年11月7日晴れ
11月2日から3日にかけてかなり寒くなり、朝の気温が3℃でした。
今日は10℃近くになり、ラジオを聞きながらの朝の散歩で「紅葉狩りには絶好の1日になるでしょう」の放送。
いつものお気に入りの場所まで行くとそこで足を止めて深呼吸。
紅葉が始まった低い山に囲まれ、畑が一面に広がっています。
たわわになった大きな柚の木に朝日があたっています。
毎朝見る景色も太陽の演出によって違った光景になり、飽きることはありません。
今日は24節気の立冬です。
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平成21年10月23日曇り
散歩に出るとキク科の仲間でもシオン(シオン属)は枯れ始め、ツワブキ(ツワブキ属)が今
盛りです。
月1〜2回行く東京都薬用植物園で今咲いているキク属の仲間をご紹介します。
葉や花を入浴剤に使うアワコガネギクやリュウノウギク、頭花を漢方薬に使うシマカンギク、
頭花を蚊取り線香に使うシロバナムシヨケギク、頭花を食用に使うリョウリギクがあります。
初秋の花から秋の深まりを感じる菊の花に移り変わっていきます。
今日は24節気の霜降です。
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平成21年10月8日(木)雨のち晴れ
昨夜から明け方にかけて台風18号の直撃に会いました。
昨夜は夜8時からの薬剤師会の会合で帰宅したのは11時30分位でした。
ものすごい豪雨の中、往復1時間半の運転距離です。
今朝は9時位から風が強いながらも陽射しがでてきました。
薬局のシャッターを開けたらフワーとキンモクセイの香りがしました。
台風が去って、自然は甘い香りをプレゼントしてくれました。
今日は24節気の寒露です。
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平成21年9月24日(木)晴れ
あいにくの雨模様でしたが、シルバーウィークを利用して山形県酒田市と鶴岡市を旅行しました。
鳥海山の恵みを受ける米所の庄内平野。刈った稲を干している風景はまさに日本の原風景です。
日本海から流れ込む最上川の夕暮れの風景。ゆったりと流れる大きな川の河川敷で若者がバーベキュを
楽しんでいました。ここであの芋煮会が行われるようです。
道を尋ねると山形弁で親切に教えてもらい、思わず顔がゆるみます。
おいしいお米と芋煮を堪能した旅行でした。
23日は秋分で秋季の真ん中です。
平成21年9月8日(火)曇り
先日近隣にある城山を登りました。
津久井胡観光センターから標高375mの山頂まで1時間足らずで登れます。
城山はその昔津久井城と呼ばれていて、戦国時代16世紀には小田原北条氏の家臣内藤氏が城を
治めていました。山全体が城として機能していましたが、豊臣秀吉の小田原攻めにともなって落城し、
今も当時の痕跡が残されています。
そんな歴史に思いを馳せながら、3時間位かけての植物を観察しながらの山登りでした。
豊臣方ならぬ蚊攻めに会い、手から腕にかけてボコボコになってしまいました
昨日7日は24節気の白露でした。
平成21年8月24日(月)曇り
| 23日に中央アルプス駒ヶ岳へ行ってきました。 バスから乗り継いで2611mまでロープウェイで登ります。 千畳敷遊歩道には行く夏を惜しむ観光客で賑わっていました。 こんな高い山まで軽装の人々を運び上げてしまうなんてすごいものです。高山植物はそんな私達をきちんと迎え入れてくれます。ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ミヤマアキノキリンソウの黄色の花達、花後のチングルマの長い毛が 風になびいています。 背丈が5cm位しかないのにミヤマリンドウ(写真)の濃い青紫色が目立ちます。 夕方には晩秋頃の寒さを感じ、下界の厳しい残暑も忘れた1日でした。昨日は24節気の処暑でした。 |
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平成21年8月7日(金)曇り
梅雨の戻りを思わせる天候が続き、ここにきてやっと晴れて夏らしい暑さになってきました。
この異常気象はエルニーニョの影響と言われています。これも地球温暖化が原因でしょうか。
季節は進んで今日は24節気の立秋です。
汗をふきふきの朝の散歩でカリガネソウの花が咲いているのを見つけました。
花の形が雁が飛んでいる様子に見立てての名前です。
空を見上げるとうろこ雲が一部でていました。
異常気象の中にも立秋を思わせる自然にほっとしています。
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平成21年7月23日(木)曇り
| 7月20日に高山植物と薬草の宝庫として知られる伊吹山へ行ってきました。 写真は山頂までの西遊歩道から見られた霧のなかのシシウドとヨツバヒヨドリです。 この地は石灰岩地帯ということや日本海側からの季節風の影響から伊吹山固有の植物も見られます。 山頂に着くまでにイブキトラノオ、ミヤマコアザミ、シモツケソウ、ウツボグサ、イブキノエンドウ、キバナノレンリソウ、タカ トウダイ、アカソ、メタカラコウ、キバナカワラマツバ、ヤマホタルブクロ、シュロソウ、イブキフウロなどがありました。 植物の名前を知るのも旅の楽しみです。 今日23日は大暑ですが梅雨の戻りを思わせる天気です。 |
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平成21年7月7日(火)晴れ
7月2日は雑節の一つ半夏生でした。夏至から数えて11日で1年の丁度半分になります。
ドクダミ科のハンゲショウの葉が半分白くなり、サトイモ科のカラスビシャク(生薬名:半夏)の花茎
が伸びてきます。
今日は24節気の小暑で朝から強い陽射しがさし、梅雨の晴れ間がのぞいています。
半分白かったハンゲショウの葉も全部白くなりました。
午後から薬剤師会試験室でプール検査の手伝いをし、、明日とあさっては担当校のプール検査に
でかけます。
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平成21年6月22日(月)雨
朝の散歩道で実のなっている木を見つけると、ビワ、モモ、ヤマモモがあります。
ビワもモモも品種改良された栽培品ではなく、原種に近い野生品ではないかと思います。
ビワ葉は煎じて暑さまけに、お風呂にいれてあせもに、また関節痛にビワ灸として使われて
います。モモ葉もビワ葉と同じにあせもに使われ、果実の硬い殻の中の種子は血を巡らす
重要な漢方生薬です。
ヤマモモの実は赤いビーズ状のプチプチを並べたようで熟すといかにも美味しそうに見え、
ジャムや果実酒として食べられています。樹皮は民間薬として下痢止めに使われています。
どれもこれから夏に向かって必要な薬用植物で、植物と人間の関わりの妙とも言えましょう。
昨日は24節気の夏至で午後7時になってようやく暗くなりました。
平成21年6月5日(木)雨
散歩道にイチョウの木にアケビがからまっている所があります。
4月イチョウの葉がまだでていない時にアケビの花が木一杯に咲いていました。
そして今はイチョウの葉が青々と茂り、アケビの姿は見えなくなりました。
上手に共生していると感心してしまいます。
人間社会もお互いの長所を認め合い支え合いながら生きていかなければと思っています。
あさっては高尾山に28名の仲間とセッコクを見に行きます。
このところ梅雨の走りを思わせる天候ですが、晴れればいいですけれど。
今日は24節気の芒種です。
平成21年5月21日(木)曇り
4月にメキシコで発生した新型インフルエンザが、もう5月には国内で最初の感染者がでました。
人間が経験していない遺伝子をもったウィルスなので、感染力は強く大変な早さで拡がってます。
しかし幸いなことに季節性のインフルエンザと同じくらいの症状でおさまっているようです。
昨日八王子でアメリカから帰国した高校生が新型インフルエンザと確定されたニュースが流れました。
八王子はここから比較的近い地区なので、朝からマスクを買い求めるお客様に焦りの様子が伺えます。
どこへいってもマスクが手に入らないと訴えるお客様に「マスクがなくても大丈夫です。手洗い、うがいを
励行し、栄養睡眠を充分とって体力を落とさないようにしてください。」と諭します。
当薬局で以前売って在庫が残っていたマスクを2枚ずつ無料でお配りしています。
人から人へ感染して毒性が強まらないことを願いながらも、この過剰反応を危惧しています。
今日は24節気の小満です。
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平成21年5月7日(木)雨
連休を利用して博多、長崎を旅行しました。
5月5日長崎駅からガタコトと路面電車に揺られて浦上駅前で降りて平和公園に向かいました。
巨大な祈念像を前にして心の中で世界の平和を祈り、そこからまたしばらく歩き地図を見ながら
永井隆記念館へ。
立夏らしい夏の暑さを感じながら坂道を上がっていきました。
途中立ち話をしていた野菜売りのお婆さんに「永井隆記念館はこの道でいいのですか?」と尋ねました。
「永井博士のことですか?」と言われ、一瞬私は赤面しました。
原爆投下後自己を捨てて医師として被爆者を救済した永井氏は死後58年経ても、信仰厚い浦上地区の
人々の心の中に永井博士として生き続けていたのでした。
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平成21年4月20日(月)曇り
朝の散歩道にカシワの木があります。
カシワは冬の間枯れ葉を落とさず春になって落葉します。
寒風が吹いても、茶色になった葉は揺れながらもしっかりついていました。
今朝見ると、すっかり落葉した枝先に新芽が出始めていました。
生命をリレーする方法は植物によっていろいろです。
今日は24節気の穀雨です。
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平成21年4月5日(晴れ)
昨日は薬山会の仲間と神代植物公園へ行き、ポカポカ陽気の中植物観察を楽しんできました。
何回か個人的に訪れていますが、ガイドの方の説明のお陰で今まで気がつかなかった植物を
知ることができました。山野草コーナーではヒトリシズカ、シロバナタンポポ、ウラシマソウ、ニリンソウ
キクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、フデリンドウ、ミヤマエンレイソウ、キランソウ、セントウソウ、
センボンヤリなどを見ることができました。
桜並木に出ると桜が丁度満開で、たくさんの人で賑わっていました。
左の写真はワシントンから日本に里帰りした桜でその名も「アメリカ」
右の写真は「ソメイヨシノ」です。他にもたくさんの種類の桜がありました。
カナダに語学留学している友からメールがきて、向こうはまだ長い冬が終わっていない様子。
早速写真をメールで送りましょう。
昨日は24節気の清明でした。
平成21年3月23日(月)
3連休の中日21日は暖かい春日和に誘われて鎌倉へ行きました。
コースは北鎌倉円覚寺から江ノ電を使って稲村ヶ崎へ出て鎌倉文学館へ。
円覚寺の境内はよく手入れされた花木や花々が咲き始めていました。
ミツマタ、アカバナミツマタ、ヤブツバキ、ハクモクレン、トサミズキ、シロバナジンチョウゲ、キブシ、
ユキヤナギ、ハナダイコン、ハナニラ、ツルニチニチソウ、アミガサユリ、タチツボスミレ、フッキソウ
ミヤコワスレなどが春を演出します。
稲村ヶ崎駅から海浜へ向かって歩くと海の塩の香りがして、途中サーフボードを持った若者に会いました。
きらきら輝いているおだやかな春の海を見るのは久し振りです。
しばし砂浜に立って胸一杯に海の空気を吸いました。
20日は春分でした。
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平成21年3月5日(木)晴れ
| 3日夜から翌日未明にかけて雪が降り畑は3cm位積もりましたが、道路には雪がなく滑らなそうだったので朝いつもの散歩に出ました。そろそろ散りかけている梅の花にやわらかい春雪が積もっていました。遠くの丹沢にも白馬の雪形がはっきり見えます。 今日は朝から晴れて春の光を体中に感じる散歩になりました。「花粉症の人にはつらい1日になりそうですけど・・」のラジオの声に「植物だって花粉を飛ばさなければ子孫が残らないもの・・」と思う私。 今日は24節気の啓蟄です。 |
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平成21年2月18日(水)晴れ
今日は24節気の雨水。薬局から遠く見える丹沢の山々もこの時期まだ白馬の雪形が残って
いるのに今年は見られません。暖冬なのでしょうか。
2月13日の春一番以降花粉症で来局する方が増えました。
学校薬剤師の仕事で小学校の教室の空気検査をしました。
報告書の所見欄に「休み時間には窓を開けましょう」と書きましたら、養護教諭が「窓を開けたくても
花粉が入ってくるので開けられなくて・・・」
インフルエンザ対策には換気が一番なのですがピークが少しずれているのが救いです。
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平成21年2月4日(水)曇り
昨日は節分で今日は立春。
天気予報では晴れて暖かくなるということですが、朝から曇って寒い1日になりそうです。
でも朝の散歩で春を見つけました。暖かい日をもう少し待っているサンシュユの黄色い蕾。
すでに開いたウメの白い花。どちらも春一番の花です。
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平成21年1月20日(火)曇り
インフルエンザA型と診断された20代の女性が漢方薬を希望されて来局されました。
40℃近くあって顔を赤くし、すでに汗をかいて腰痛を訴える彼女に桂麻各半湯を処方しました。
翌日汗をかき38℃になり、2日後には36℃に落ち着きました。
その間本人も含めて彼女の母親から変化する様子をрナ細かく教えてくれました。
「お陰様で今日から仕事へ出かけました。」の母親からのпB
インフルエンザでも熱は一気に下げないで汗や尿からゆっくり出したほうが体に負担をかけません。
今日は24節気の大寒で1年で一番寒い時です。睡眠と栄養を充分とって風邪をひかないように気を
つけましょう。
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平成21年1月5日(月)
| 平成21年が明けました。 今年も穏やかに年が明けましたことに感謝申し上げます。 写真は2日に撮った降りしきる雪の中の白川郷合掌造りの 集落です。民家の前の少し残った朱い柿の実が印象的でした。世界遺産になってから多くの観光客が訪れていますが、 昔は便利さから取り残され、雪深いこの地方に住んでいた 農家の人々は大変な苦労だったと思います。 囲炉裏に座りながらトチ餅入りの暖かいお汁粉のおいしかったこと。薪火の上には干し柿が並んでいました。 今日は24節気の小寒です。 |
平成20年12月22日(月)
昨日漢方講習会の昼休みの合間にすぐ近くの増上寺まで仲間7人と散策しました。
ぽかぽか陽気に誘われて外でお弁当を食べ、和宮ゆかりの茶室でお菓子とお抹茶をいただきました。
茶室という空間で亭主としばらく会話がはずみます。
皆ゆったりとした気分になり、午後からの講習に30分以上も遅れてしまいました。
外は冬至なのに暖かい日和でした。
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平成20年12月6日(土)晴れ
私事で忙しかったため、朝の散歩も休みがちになっていたら植物は冬支度を始めていました。
昨日の強い雨風で黄葉したイチョウの葉が大分落ち、クワの葉も茶色くなり、道ばたのオオバコや
ヒナタイノコズチは枯れてなくなってました。
ナンテン、マンリョウ、ピラカンサの赤い実が目立ちます。
そんな中もうロウバイ、サンシュユが硬い花芽をつけています。
これからくる厳しい冬の寒さに耐えて、春一番に花を咲かせる準備をしています。
明日12月7日は24節気の大雪です。
平成20年11月7日(金)晴れ
今日は立冬ですが朝から暖かく、薬局内は陽があたるためか29℃になっています。
でも今夜から寒くなって一歩冬に近づくとの予報。
自然は順調に晩秋に向かい、低い山でも紅葉が進んでいます。
11月2日は地区の文化祭でした。
私も「津久井で見られる薬用植物」と題してブースを設け、写真の展示に協力しました。
興味のある方達が足を止め、、説明に耳を傾けてくれます。
「身近にこんなに薬用になる植物があるんですね。」と感心していました。
どくだみ茶やはとむぎ茶の試飲もおこない、「どくだみはなつかしいよ。小さい頃よく飲まされたよ。」とか
思い出話しに花が咲きました。
地域の人達と楽しく交流ができた1日でした。
平成20年」10月24日(金)雨
23日は24節気の霜降でした。霜が降りる頃という意味ですが、このところ暖かい日が続いています。
しかし今日の雨以降秋が深まっていくとの予報。
10月15日に私の息子に女の子が産まれました。産まれて4日目に対面した第一印象は「何て小さい!
息子もこんなに小さい時から育てたんだ」
おっかなびっくり抱き上げると、体中に子育て中の昔の感触が蘇ります。
スヤスヤ眠っている寝顔、時々元気な声で泣く様子、本当に孫はかわいいです。
遠く離れていても、これから何かと大変だ・・どんなおばあちゃんになるのやら。
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平成20年10月8日(水)曇り
| 日曜日に薬山会の仲間25人と皇居東御苑へ行ってきました。 二の丸雑木林に踏み入ると、そこは都会の真ん中とは思えない別世界が広がっています。 下草もはえ、自然の形をそのままに残しています。 写真はシモバシラ(シソ科)です。名前の由来は冬、枯れた茎に霜柱のような氷の結晶ができることによります。 その他タイワンホトトギス、ワレモコウ、ヤブマメ、ムラサキシキブ、ゴンズイなど植物好きにはたまらないほど多種類ありました。今日8日は24節気の寒露です。 |
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平成20年9月24日(水)晴れ
昨日は秋分。私の実家のお墓参りに日暮里まで行ってきました。
母が亡くなって1年。日暮里は小さい時から家族で行った所なので特別な思いがあります。
その時よく買っていた佃煮屋さんも年代を感じる店構えになりましたが、老夫婦が頑張っていて
今も繁盛店です。
帰りは久し振りに上野動物園へ行きました。これも小さい時のお墓参りの帰りのコースでした。
ベンチで一休みしていると、娘(多分)の孫を汗をふきふき世話している若いおばあちゃんの姿が
印象に残りました。
もう少しで私の息子に子供が産まれます。無事の出産を祈りながら、そしてその若いおばあちゃん
に自分の姿を重ねながら。
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平成20年9月8日(月)晴れ
いったん涼しくなったと思ったらまた猛暑がぶり返し、しかも局地的な雷と豪雨が続いています。
近辺でも道路が土砂災害にあい今も交通止めになっている所があります。
その不安定な天気も昨日迄で、今日からは安定した晴天が続くとの予報。
7日は24節気の白露で「秋気が本格的に加わり、草木には朝夕白露を結ぶ。」となっています。
初秋という言葉が似合う季節になりました。
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平成20年8月26日(火)雨
23日の処暑の頃から、暦通り涼しくなりました。
雨の日は肌寒いほどです。
温暖化であの猛暑は続くと思っていたのに、ちゃんと季節は変わってほっとしています。
植物も季節を感じとっています。
散歩をしていると足下にまだ青いイガグリが落ちています。
ナツメもサンショウも少し色づき始めました。
サギが羽を広げて飛んでいるような形のサギソウも何本か咲き始めました。
上手に育てているお宅の奥さんと近所の方も含めて4人で、しばしサギソウ談義。
朝の楽しい時間です。
平成20年8月7日(木)晴れ
このところ猛暑と激しい雷雨が続いています。漢方でいうと陽明期でしょうか。
でも今朝の散歩は心なしか顔にあたる風が涼しいように思われました。
日陰の土手にはキツネノカミソリが咲き始めました。
日当たりのよいところにはエノコログサが揺れていました。
これで猫をじゃらしたらおもしろいかななんて思いながら。
今日は24節気の立秋です。
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平成20年7月23日(水)晴れ
昨日は24節気の大暑。
猛暑の中、大泉学園にある「牧野記念庭園」へ行ってきました。
庭園は牧野博士ゆかりの植物が四季を彩っています。
正面には妻の名を偲んで命名したスエコザサに囲まれた博士の胸像があります。
「日本の植物学者の父」「植物分類学の父」と言われた博士が残した「花在れバこそ
吾れも在り」という言葉に感銘しました。
平成20年7月10日(木)曇り
| この時期道ばたでよく見られるツユクサ。 朝、葉に包まれるようにして1日花が開きます。 丸い耳のような形の青い2枚の花びらに 黄色い雄しべが絶妙のバランスで飾り付けを しています。なんと美しい形をつくりだすのでしょう。 梅雨明けも間近です。 7月7日は24節気の小暑でした。 |
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平成20年6月23日(月)曇り
昨日は大和市泉の森へ、講師を含めて13名で薬用植物の観察をしに行きました。
11時頃から雨脚が強まり、蒸し暑い中傘をさしながらの観察になりました。
泉の森は自然環境がほどよく保たれ、セキショウブ、クマノミズキ、キツリフネ、ユキノシタ、ウバユリ、
キキョウ、ネジバナ、ハンゲショウ、タコノアシが自生の形で見られました。 湿性植物園では
ハナショウブ、アヤメが雨に打たれて今一番美しい時期を迎えていました。植物観察は知る喜びと
私にとって自然に触れる癒しの時間にもなっています。
21日は24節気の夏至でした。
平成20年6月5日(木)曇り
去年より早く6月2日に梅雨にはいりました。
調剤室の湿度が80%になっていたので、除湿機をフル稼働して65%に下げました。
漢方生薬や粉末やエキスは湿気を嫌うので、調剤室の湿度はいつも注意しています。
湿気は生薬だけでなく、人体にも悪影響を与えます。
このところめまいで来局される方が目立ちます。
後ろへ引っ張られるめまい、フワフワしためまい、グルグル回るめまい、どれも水毒と考えます。
お風呂にゆっっくり入って汗をかいてください。疲れやストレスが引き金にもなりますので
ためないようにしましょう。
今日は24節気の芒種でした。
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平成20年5月21日(水)晴れ
昨日は台風の影響で朝の9時頃まで激しい雨風でした。
小学生の登校時間滞はまだ大荒れで、親に車で送ってもらったり、しっかりと自分の足で歩いたりして
通常に授業が始まりました。
私は学校薬剤師の仕事で、雨が止み始めた9時頃に小学校の環境検査(空気・照度・騒音)に
出かけました。
4年生の教室に入ると、皆元気に国語の授業を受けていました。
教室の後ろに綱をかけ、雨に濡れた上着や合羽が何枚か干してありました。
大人でも大変だったのによく頑張って登校したね。
今日は24節気の小満です。
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平成」20年5月7日(水)晴れ
| 連休に塩尻の平出遺跡散策と、野辺山にある飯盛山ハイキング を楽しみました。標高1643mの山頂に立つと360度パノラマが広がり、八ヶ岳連峰、南アルプス、富士山が見渡せしばし感動。 左の写真は野辺山高原の農道の真ん中に稟として立っている樹齢250年の{山梨の木」です。 一部白い花が咲き始めていましたが、満開になるとその美しさがよく写真で紹介されます。 5月5日は立夏で、まさしく新緑と初夏の季節になりました。。 |
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平成20年4月21日(月)晴れ
朝散歩をしているとサンショウの葉がプーンと香ってきました。
いつも話しかけるおばさんが、お茶の木にカゴを置いてサンショウの葉を摘んでいました。
「よかったら持っていかない。これを煮て冷凍にしておくの。もう葉が固いね。」
枝先から新芽が出たなと思ったら、あっという間に葉を一杯につけ、もう小さい緑色の花
をつけています。7月頃青い実がつき赤く色づくのは9月だそうです。
4月20日は24節気の穀雨でした。
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平成20年4月4日(金)晴れ
このところの暖かさで桜が一気に開き満開になりました。
モモ、スモモ、ハナモモ、ユキヤナギ、レンギョウ、ツバキ、ボケ、ラッパズイセンが咲きそろい
まさに春爛漫です。
朝の散歩で古くから地元にいる方とお会いして一緒に歩きながら、お寺の桜を指して「あの木は
樹齢120年ですよ。」
少し歩いた所で「あの柿の木は樹齢400年。後ろの木はケンポナシですよ。」と教えて頂きました。
幹はそれほど太くないが、表情にどっしりとした古木を感じます。
毎日見る朝の風景に思いが深まりました。
今日4月4日は24節気の清明です。
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平成20年3月21日(金)曇り
昨日は冷たい雨と強い風が吹いた春分でした。
春先の冷え込みを余寒と言うそうで、そんな1日になりました。
あと2週間もすればこちらでも桜が満開になるでしょう。
ウメが散り始めハナモクレン、トサミズキ、サンシュユの樹木達が競って花を咲かせています。
明日高校時代の友3人と何年か振りで会います。
それぞれ違った道を歩んだ3人ですが、どんなおしゃべりで盛り上がるか今から楽しみです。
春は人との出会いの季節でもあります。
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平成20年3月6日(木)晴れ
今朝の気温は零下6℃。でも歩いていて太陽の光に春を感じます。
今日が最後の寒気で来週から暖かくなりますとの天気予報。
暖かくなるとスギ花粉が本格的に飛び始めます。
飛散量も去年の猛暑のためか多くなるとの花粉情報。
鼻炎薬ではなくて始めから漢方薬を希望されて来局される方がここにきて多くなりました。
花粉症は漢方的には冬の風邪のような傷寒ではなく温病と考えます。
昨日は24節気の啓蟄でした。
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平成20年2月19日(火)晴れ
今日は24節気の雨水で、「雨水ぬるみ木の芽が萌え始める。農耕の準備が始まる。」
と説明しています。
薬局の正面から遠く丹沢の雪形を見て「あの雪が消えるのはいつ頃でしょうかね。」と
お客様。 「3月のお彼岸の頃では。」と私。
まだまだ寒い日が続き「雨水ぬるみ・・」迄には間があるようです。
平成20年2月4日(月)晴れ
| 3日は節分で4日は立春です。 新しい24節気が始まります。 昨日は1日中雪が降り、こちらでも20p位積もりました。 朝から主人が薬局の回りの雪かきをしてくれています。ご苦労様!そして感謝! 写真は1月27日に百草園で撮った写真で 早咲きのウメ「八重寒紅」です。 |
平成20年1月22日(火)晴れ
昨夜からの雨が雪に変わり、今朝はうっすらと積もった雪をサクサクと踏みしめての
散歩になりました。
薄く雪をかぶった満開のロウバイ、ツバキそしてまだ春を待っているウメ、ジンチョゲ。
飯を盛ったような形の城山の横から大きな太陽が昇り始め、白くなった畑一面を神々しく
照らしだします。
毎朝の見慣れた光景も太陽の演出で感動の毎日です。
昨日は24節気の大寒で、1年で寒さが最も厳しい時です。
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平成20年1月8日(火)晴れ
| 寒中お見舞い申し上げます。 6日は24節気の小寒で、この日から節分までが寒の入りです。 今年も穏やかに新しい年が明けました。 私も1月5日で60才になり、人生の一区切りを迎えました。 仲間と一緒に学ぶ喜び、自然に触れる喜び、美味しいものを食べる喜び、身の丈に 合ったスローライフを送りたいと思います。 |
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平成19年12月25日(月)曇り
今年最後の連休を利用して八ヶ岳方面へ旅行しました。
途中、標高1345m日本で一番高い所にある野辺山駅に立ち寄りました。
さすが寒い。雪が残って晴れていたのでよけい寒い。
以前にも同じ時期行ったことがありますが、この寒さがとても印象に残った
駅でした。
太陽と爽やかな高原の恵みをたっぷり受けた花豆とヨーグルトをお土産に
買いました。
22日は日脚が一番短い冬至でした。
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平成19年12月7日(金)晴れ
昨日はこの冬一番の寒さで朝の気温が−5℃でした。
霜をかぶったイチョウの黄葉した落ち葉をサクサクと踏みしめての散歩です。
畑一面に降りた白い霜に赤い葉のブルーベリーが美しく似合っています。
インフルエンザが1ケ月早く流行り始めたとのニュース。
予防注射を打ちにきた子供の横でインフルエンザの治療をしている診察風景でした。
のどに適度な湿気を与え、体を冷やさないようにし、そして疲れで抵抗力を落とさないように
しましょう。
今日は24節気の大雪です。
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平成19年11月24日(土)晴れ
| 昨日は義母の3回忌で長野県の主人の田舎へ行きました。 中央高速の麻績で降り、ガソリンスタンドに寄ったら 店員さんが「この辺は雪が降りましたよ。」 津久井もここ2〜3日真冬なみの寒さだったので、北信濃の麻績でも雪が降ったのでしょう。 途中リンゴ畑を見つけて車から降りてパチリ。 長野のフジリンゴのおいしさは最高です。 23日は24節気の小雪でした。 |
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平成19年11月8日(木)晴れ
今日は24節気の立冬。
近くの山は紅葉が少し進みました。
柿の落ち葉はこの時期もっと美しい色模様になるのですけど。
朝晩寒くなってもやはり全体に気温は高めなのでしょう。
わが家はサトイモを収穫しました。これから冬に向かって根のものを食べて
体を暖めていきたいものです。
平成19年10月24日(水)晴れ
今朝の気温が6℃。寒さがかけ足でやってきました。
たわわに実った柿の木の隣にサザンカが咲いていました。
ヒガンバナの茎は黄色くしぼむように倒れ、下には青々した葉が出ています。
ロウバイもよく見ると葉の間からすでに花芽をつけています。
花の少ない冬に、葉を落としたロウバイは香り高い花を咲かせます。
今日は24節気の霜降そうこうです。
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平成19年10月10日(水)曇り
昨日は24節気の寒露かんろで「露が冷気にあたって凍る手前をいい・・」と説明していますが、
このところの気温は寒露と合いません。
地球温暖化のためでしょうか。
2〜3日前からキンモクセイの甘い香りがしてきますが、去年は9月26日にキンモクセイの
ことを書きましたので今年は10日位遅いです。
今朝の散歩で一緒に歩いている方から「お茶の花っていい香りがするのね。」
白い花びらに黄色い雄しべの丸いお茶の花を手のひらに乗せ、鼻を近づけるとほのかな良い
香りがしました。
平成19年9月25日(月)晴れ
北海道大雪山の紅葉が見頃を迎えたとか、早生ミカンの出荷が始まったとか、秋の深まり
を感じるニュースが報道されています。
23日は秋分で、今日は中秋の名月です。
朝は涼しかったのですが、昼間は晴れて夏日がもどってきました。
暗くなると東から上がってくる月が見られるでしょう。
今年の中秋の名月は満月の2日前でやや欠けているということです。
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平成19年9月10日(月)雨
9月8日は24節気の白露はくろでした。
「秋気が本格的に加わり、草木には朝夕白露を結ぶ。つばめが南へ去っていく。」と書いて
あります。
あの猛暑もこのところようやく収まり、朝夕涼しくなりました。
夜は虫の音が子守歌になっています。よかった!季節が巡ってきて・・・
夜、レース状の花が開くカラスウリ(雌雄異株)もエビガラスズメの訪問を受けて、縦縞模様の
青い果実に育っています。晩秋には赤く熟した実が人目を引きます。
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平成19年8月23日(木)曇り
朝方激しく雨が降った後、急に気温が下がって散歩に出かける頃は18℃になっていました。
久し振りに傘をさしながらの涼しさを心地よく感じる散歩でした。
このところ酷暑が続き、まだしばらくは暑さが厳しいようです。
今日は24節気の処暑で、今日だけ暑さが一段落というところでしょうか。
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平成19年8月8日(水)晴れ
今年の梅雨明けは遅くこれから夏本番を迎えます。
でも今日は24節気の立秋で暦の上では秋に入ります。
窓際に置いてある薬局のマスコット”クータン”に太陽があたるようになりました。
日除けテントを降ろす頃になったかな。
朝の散歩でエノコログサ(ネコジャラシ)を数本手折って花器に生け、秋を演出しました。
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平成19年7月26日(木)曇り
23日は大暑で「梅雨が明け暑さは絶頂期に入り、蒸し暑く酷暑の季節」と書いてあります。
しかし関東以北では梅雨明けはまだで、暑さもこれからという感じです。
7月16日に新潟県中越沖地震が発生し、多数の被災者がでる大惨事になりました。
地震列島日本ではいつどこで発生してもおかしくありません。
電気、水道、ガスが使える普通の生活が送れことに感謝したいと思います。
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平成19年7月10日(火)雨
昼から雨になりました。
紫陽花も少し枯れ始め、クチナシの花も落ちすでに実を作る準備が始まっています。
代わって葉と朱赤色の花の対比が美しいノウゼンカズラ、強い香りの大輪のヤマユリが
咲き出しました。
盛夏に咲く花に主役が移りました。
7日は24節気の小暑でした。
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平成19年6月23日(土)晴れ
昨日は梅雨らしい天気だったのに今日はもう夏日になりました。
「夏至の翌日ですから明日は陽射しは強いですね」とテレビ予報官。
こんな梅雨だと今年は水不足が心配です。
雨が降る時期はしっかり降ったほうが良いようです。
それでも散歩の途中の路地横に、目の覚めるような青色の紫陽花と甘い香りを放っている
白いクチナシの花が向き合って咲いています。
天候不順でも、植物は季節を知らせてくれます。
平成19年6月8日(金)晴れ
入梅迄もう少し間があるようです。
このところ5月のようにカラッとした暑さではなく、湿度が上がって蒸し暑くなってきました。
紫陽花も色づき始め、ツユクサも葉に包まれるように青紫色の花が咲き始めました。
紫陽花もツユクサも朝手折って花器に生けてもすぐしんなりしてしまいます。
薬局の中より外の陽気のほうが合っているのですね。
6日は田植えと農繁期の幕開けの24節気の芒種でした。
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平成19年5月21日(月)晴れ
新緑が美しい季節が続いています。
沖縄はすでに梅雨入りし、本州の梅雨入りも間近でしょう。
朝の散歩で、赤いつるの先にまるで生き物のように葉を伸ばしからみつこうと
しているナガイモがありました。
今日は24節気の小満で、「万物次第に長じて天地に満ち始めるとの意」
なるほど・・・
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平成19年5月8日(火)晴れ
| 連休を利用して戸隠、安曇野方面を訪れました。 春と初夏の花が一緒に咲く一番いい季節です。 コブシ、ヤマザクラ、ヤマブキ、ユキヤナギ、 カタクリ、ミズバショウ、リュウキンカ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、タチツボスミレ、シャクナゲ イカリソウ、オキナグサなどなど・・ この写真は赤い蕾がかわいい安曇野のリンゴの花です。 6日は24節気の立夏でした。 |
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平成19年4月20日(金)晴れ
昨日迄何日間か続いた冷たい雨も今日は一転して朝から晴れ渡り、暖かい陽気に
なりました。
散歩の途中の土手に満開の赤紫色のハナズオウがあります。
その下に沢山の可憐なイチリンソウの白い花が一気に開いていました
その場所に気がついていなかったので、はっと息を飲む光景でした。
遠くの山々は桜も散りすっかり若草色に変わっていました。
今日は24節気の穀雨です。
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平成19年4月5日(木)晴れ
4月1日に入生田の生命の星・地球博物館へ植物観察会の仲間と見学に行きました。
その後、近くの樹齢320年の長興山のしだれ桜を訪れました。
途中、なだらかな坂道を登っていると数人の主婦のグループから「甘茶はいかがですか」。
子供の頃お寺の境内でお釈迦様のお祭りの時に飲んだあの甘茶です。
「へえー。ここで甘茶がいただけるとは。」 なつかしい気持ちで一杯です。
暖かくて甘い味が口の中に広がります。
甘茶は山紫陽花によく似た植物で、葉を乾燥してお茶として飲まれます。
お釈迦様の誕生祝いの花祭りに飲まれたり、お釈迦様の像にかけたりする風習が
あります。
昨日は寒の戻りで、満開の桜を散らす冷たい雨でした。
薬局から遠く見える丹沢も再び雪化粧をしてしまいました。
今日は春爛漫の24節気の清明です。
平成19年3月23日(金)晴れ
春の陽射しが戻りました。
真冬の逆戻りからやっと春らしい暖かな光を感じます。
薬局の中は、今朝散歩の途中で頂いた黄花スイセンと紫色のハナダイコンが
春を演出しています。
不順な天候のためかインフルエンザが流行っています。
連日タミフルの副作用が報道されています。
高熱を汗や尿の逃げ場所もなく下げてしまえば脳が異状行動を起こしてしまうの
では・・・
漢方薬は熱を汗や尿で出して下げます。それが生体の自然な流れと思います。
21日は24節気の春分でした。
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平成19年3月7日(水)晴れ
今朝は久し振りの0℃。ピリツとした空気の中の散歩でした。
ジンチョウゲの甘い香りが香ってきます。
梅の花はだいぶ散り始め、モモ、サクラの蕾がふくらみ始めました。
今年は暖冬で、サクラの開花宣言が早まりそうです。
昨日は24節気の啓蟄でした。
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平成19年2月20日(火)雨
| クマイ薬局のマスコットに名前がつきました。 お客様から募集した中から「クータン」に決めました。 「何でクータン?」「だっってクマイさんだから」 これからもお客様にかわいがられてね・・クータン 昨日は24節気の雨水でした。 |
平成19年2月7日(水)晴れ
立春が過ぎたとはいえ、このところ暖かい日が続きわが家の庭の白梅も二分咲きに
なりました。
先日薬局のある会合で、足心道を教えていただきました。
2人1組になってお互いの足指をまわしたり、足の甲や足裏を指圧します。
「親指は薬箱ですからていねいにまわしてください」
先生の指導を見ながら相手の足をもみ、同時に自分の足をもんでもらっています。
何か不思議な感触でした。
ふだん見ない足にさわると初対面の人でもすぐに親近感がわきます。
薬局の仕事で疲れている先生方が多いのか、終わった後は皆気分がすっきりした顔
になっていました。
私もこれから寝る前に毎日続けようかなと思っています。
平成19年1月24日(水)曇り
「今年のロウバイは葉の残っているうちに花が咲きましたね」「本当にそうですね」
12月に来局されたお客様との会話でした。
日当たりのよい土手にはカントウタンポポが咲いています。
梅もほころび始めました。
植物が今年の暖冬を教えてくれます。
昨日教室内の空気検査で小中学校へ行きました。
「水痘で1人休んでいるだけでインフルエンザではお休みしていません」と養護の先生。
これも暖冬のおかげでしょうか。
20日は1年で一番寒い大寒でした。
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平成19年1月6日(土)雨
今日は寒の入り。外は季節はずれの冷たい雨と風の荒れ模様です。
表の松飾りも激しく揺れています。
4日から仕事始めでそろそろお屠蘇気分も抜けました。
でもわが家の食卓にはまだなますと数の子と黒豆がでてきます。
今年一年大きな災害もなく、自然体で平凡な生活が送れますことを願っています。
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平成19年1月1日(月)曇り
| 新年あけましておめでとうございます 皆様にとってよいお年でありますように 平成19年元旦 |
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平成18年12月22日(金)曇り
| 今日は冬至。 1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。 冬至にはゆず湯に入って、冬至かぼちゃを食べるという健康 を願った風習が日本にはあります。 5月29日にお見せしたユズの花がこんな実をつけました。 売っているユズと違って、わが家のユズは少々不細工です。 でも愛しいユズでもあります。 |
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平成18年12月7日(木)曇り
昨日おとといと朝の気温が零下3℃でした。
さすが零下になると畑一面に霜がおり、黄色いイチョウの落ち葉をサクサクと踏みつけての
朝の散歩になりました。
タラノキ、アカメガシワ、サンシュユも葉をすっかり落とし冬支度が始まっています。
そんな中、スイカズラは赤みを帯びたつるに青々した葉をつけています。
別名忍冬(ニンドウ)とも言われる由縁です。
そしてロウバイがしっかりと結んだ蕾をつけて次の出番を待っていました。
今日は24節気の大雪です。
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平成18年11月24日(月)晴れ
昨日は103歳で亡くなった義母の1回忌でした。
朝6時のまだ暗い中、車で長野へ向かいました。
山梨を過ぎだんだん明るくなる頃、雪をかぶった南アルプスが左遠方に現れ感激!
次に正面から八ヶ岳が現れ、再度感激。
低い山の紅葉と遠山の冠雪とのバランスに晩秋の景色を感じました。
22日は小雪でした。
平成18年11月8日(火)晴れ
今朝の気温はなんと2℃でした。
今年初めて畑に霜がおりました。
冷たい空気が顔に心地よい、手袋をつけての散歩になりました。
昨日の強風で空気が一層澄み渡り、紅葉が広がった山の稜線がはっきり見えます。
お茶畑にあるユズが黄色く色づいてきました。
昨日は24節気の立冬でした。
平成18年10月24日(火)雨
昨日、今日と一日中雨で肌寒い日が続いています。
今朝は傘をさして長靴をはいての散歩。
「あのへんにカラスウリの実がたくさんあると思う」という昨日のお客様の言葉を
たよりに、いつもの散歩コースから少し足を伸ばしました。
農道の先に赤いものがぶらさがっているのが見えました。
ありました。楕円形のカラスウリの赤い実です。
葉も枯れた初冬の頃になれば、もっと多く見つかるかもしれません。
昨日は北の地方では初霜のたよりが聞かれた霜降でした。
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平成18年10月9日(月)晴れ
今朝は11℃。携帯ラジオを耳につけて散歩をしていたら富士山の初冠雪のたよりが
流れました。あのあでやかなヒガンバナの花もすっかり枯れ、すでに細長い葉を出して
いるのもありました。
その隣にあるツワブキの花のつぼみが出番を待っています。
昨日は朝から花火があがり、抜けるような青空の下で町民運動会が行われました。
そして、秋の深まりを感じる24節気の寒露でした。
平成18年9月26日(火)雨
9月23日は秋分。
朝から澄んだ青空で絶好の外出日和になりました。
お弁当をリュックにつめてウキウキした気分で植物観察会に参加しました。
京王よみうりランドに朝10時集合。
キンモクセイの香りを楽しみながら、観察よりもおしゃべりで終わった1日でした。
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平成18年9月11日(月)曇り
9月8日は24節気の白露。「草木には朝夕露を結ぶ」となっています。
このところ、昼間の残暑は厳しいですが朝の気温は20℃を切っています。
この気温の低下で水蒸気が露を結ぶようです。
夜、レース状の美しい白い花が開くカラスウリと似たキカラスウリがあります。
カラスウリの実は赤いのですが、キカラスウリの実は黄色く漢方生薬として使われています。
まだ実もつけていないこの時期は葉に毛があるかないかで区別をします。
葉の表面をさわるとツルツルはキカラスウリ、ザラザラはカラスウリ。
今朝の散歩でザラザラのカラスウリの葉の周りに丸い露が並んでいました。
平成18年8月24日(木)晴れ
昨日は24節気の処暑。季節の上では暑さもそろそろということですが、実際は残暑厳しい
毎日です。
でも、ニガウリの黄色い花の横にはあのイボイボの実がぶらさがっていたり、ヤマノイモには
もう翼状の実がついていたり、夜に魅惑的な白い花を咲かすカラスウリも縞模様の小さい実
をつけています。
道ばたには緑色のクリのイガが落ちています。
季節は実りの秋に進んでいます。
平成18年8月9日(火)雨のち晴れ
| 朝の散歩の途中にハスの花が美しく咲いているお宅があります。「どうぞ中に入って写真をとってください」とご夫婦で歓迎されました。 「このハスは古代ハスの種から育てたのですよ」とご主人。 「ハスの種を蓮肉(れんにく)といって漢方薬に使われます。」と 私。しばらく楽しい会話が続きました。 昨日は立秋。 遅い梅雨明けでこれから夏本番ですが、お店に差し込む日差しはもう秋を思わせます。 |
平成18年7月24日(月)曇り
| 昨日23日は大暑で、土用丑の日でした。 梅雨明けはまだですが、蓼科高原まで車で行き横谷峡を トレッキングしました。 少し晴れ間のでた日でしたので登り道を歩きながら森林浴を楽しみました。途中マイナスイオンたっぷりのいくつかの滝に出会いました。 これは乙女滝で近くに立つと水しぶきがかかり、迫力満点の滝でした。 森林浴も免疫をあげるということで、最近注目されています。 |
平成18年7月11日(火)曇り
6月8日の梅雨入りから1ケ月が過ぎ、そろそろ梅雨明け間近となりました。
このところ蒸し暑い日が続き、朝の散歩から帰ると汗びっしょりになります。
それでも途中のお宅の庭のハンゲショウや道ばたのツユクサが爽やかな涼感を
与えてくれます。
7月7日は24節気の小暑でした。
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平成18年6月21日(水)曇り
今日は1年中で最も日脚の長い夏至。
昨日は梅雨の中休みで朝から気温も高くなったので、小学校で最初のプールの日
になりました。学校薬剤師の仕事でプール水の水質検査にでかけました。
気温27℃、水温27℃、残留塩素0.7ppm水泳OKです。
プールに入った時の子供のはしゃぎ様。「ここから先は来てはダメ!!」
体の小さい1・2年生が深い所に来ないように、先生は両手を広げて声を枯らします。
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平成18年6月12日(月)曇り
6月6日は24節気の芒種で8日は梅雨入りになりました。
昨日は103歳で亡くなった主人の母の法事で長野へ行ってきました。
庭に花菖蒲が咲いている自宅から少し離れた林の中に新しいお墓があります。
お坊さんを先頭に、親戚や近所の方達20人ほどが連なって坂道を上がっていきます。
読経がひびく中、納骨が無事終わりました。
都会のような派手さはありませんが、その土地で生まれて亡くなった人間が土に
帰る最も自然な形の儀式でした。
平成18年5月29日(月)曇り
| 「ユズの花が咲いているよ」と、庭で畑仕事している 主人の声。 早速デジカメでパチリ。 ほのかな香りと美しい花の形にしばし感動。 晩秋に熟す果皮を料理の香りづけに、砂糖にまぶして 箸休めにと私の好物の一つです。 21日は24節気の小満でした。 |
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平成18年5月8日(月)曇り
初夏らしい五月晴れに恵まれた連休も終わり、曇りの仕事始めになりました。
3日に横浜にぎわい座の落語を聞きに行きました。
お腹の底から「アハハ・・・」主人と二人で大声で笑ってきました。
笑うと脳が楽しいと感じ、脳から信号が送られ体中の免疫が活性化されます。
しかも免疫が活性化されると脳からβエンドルフィンというホルモンがでて痛み
もやわらぎます。
なるほどすっきりした気分になってにぎわい座を後にしました。
6日は24節気の立夏でした。
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平成18年4月20日(雨)
朝の散歩の時は小降りだった雨も、今は時おり強い雨風の天気になっています。
お店のテントの内側のコーナーが居心地がいいのか、ツバメが毎年巣を作ります。
7日位前の強風で巣が半分こわれ、卵が1個下に落ちていました。
今朝見たら、すっかり増改築され元の巣にもどっていました。
「この雨風で大丈夫かな」
これから親ツバメも卵を産み、ヒナがかえったらエサを運び、大忙しの子育てが始まります。
無事育って秋風が吹く初秋には南に帰っていくことを願って。
でもお店の入り口にフンが落ちることが悩みの種ですが。
今日は24節気の穀雨です。
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平成18年4月5日(雨)
| 2日の小石川植物園のサクラが満開でした。 こちらも8日にサクラ祭りが津久井湖でおこなわれます。 お店の前には他所の庭のシダレザクラが咲き始め、楽しませていただいています。 今日は24節気の清明。 まさに春爛漫の季節を迎えました。 でも朝からの雨で新1年生にとっては、あいにくの入学式に なりました。 |
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| ヤエノオオシマザクラ |
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平成18年3月22日(水)曇り
春分も過ぎ、いよいよ春本番を迎えました。
朝の散歩で手折ったレンギョウを植物図鑑で調べたら3種類あることがわかりました。
枝がしだれるレンギョウ、直立したシナレンギョウ、弓状に曲がっているチョウセンレンギョウ。
レンギョウの枝の切断面は中空で節に仕切りがあり、シナレンギョウの枝の切断面は横板
があり節に仕切りがなく、チョウセンレンギョウの枝の切断面は横板があって節に仕切りが
あります。
これによりますと、私が手折ったレンギョウはチョウセンレンギョウのようです。
薬局に生けたチョウセンレンギョウをながめながら、今日は一つ得をした気分になりました。
平成18年3月8日(水)晴れ
白い梅の花がほころび、黄色いサンシュユの花が満開になり、土手に紫色の
ハナダイコンを見つけました。
やっと春らしい暖かい陽気になってきました。
でもこの時期花粉症で悩まされる方も多いと思います。
冷たい水分や体を冷やす食べ物のとり過ぎは花粉症をひどくしますのでご注意
ください。
3月6日は冬ごもりしていた虫が穴を開け地上へ這い出してくるといわれる24節気
の啓蟄でした。
平成18年2月20日(月)雨
今朝の気温が0℃。このところ零下になる日が少なくなりました。
朝の散歩で土手に花が開きかけているイヌノフグリを見つけました。
これからはホトケノザ、ナズナ、キランソウ、スギナ、ハコベなどの
早春の草花がその可憐な姿を見せてくれます。
19日は山では雪が溶け、農耕の準備が始まる24節気の雨水(うすい)でした。
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平成18年2月6日(月)曇り
立春の2月4日以降の寒さを余寒(よかん)というそうです。
春の気配を感じる言葉の響きです。
でも昨日の朝は零下7℃でこの冬一番の寒さとのこと。
今夜から雪の予報。まだまだ寒さが続きます。
昨日上野へ薬山会の集まりで出かけましたが、公園の梅の開花もまだまだ。
春が待ち遠しいこの頃です。
平成18年1月23日(月)晴れ
| 21日未明から降り出した雪は翌日1日中降り続きました。 横浜で何人かが転倒で大けがをしたというニュースもありました。 今朝洗濯を干しに庭にでたら雪をかぶっているミツバツツジの冬芽が大分ふくらんでいました。 厳しい寒さの中でも春の足音は近づいています。 20日は24節気の大寒でした。 |
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平成18年1月5日(金)曇り
今日は24節気の小寒で寒の入りです。
と言っても12月から寒さが厳しく、東日本、西日本で1946年以降最低の気温を記録したそうです。
11月に出した暖冬の予報が一転して「20年ぶりの寒い冬になる」と修正。
特に昨日、今日と太陽が出ないため津久井も寒さが厳しい。
寒くても太陽の暖かい日差しを受けながら洗濯物を干すのは、私にとってお気に入りの家事なのですが。
平成18年1月1日(日)元旦 曇り
| 新しい年が明けました 今年もいつもの生活が送れますように 午前7時撮影 初日の出が見られなくて残念でした。 左は三ケ木神社、右は日の出が見られる 散歩コースです。 |
平成17年12月22日(木)晴れ
師走寒波の到来で日本海側は12月としては記録的な大雪とか。
主人の母のお葬式が1週間遅かったら大雪で大変なことになったと思います。
津久井もこのところ朝の気温が零下5℃で、重装備をしてピリッとした気持ちで散歩を
しています。散歩の途中のお宅の庭先で「よかったらお風呂に入れてお使いください」
の木札。小さめの柚がいくつかビニールの袋に入っていました。
暖かい心のぬくもりを感じました。
今日は1年中で日脚が最も短い冬至です。
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平成17年12月8日(木)晴れ
6日、7日と主人の母の葬儀のため電車で長野へ行ってきました。
同居している義兄の手厚い介護に守られながら、103歳でその長い人生を閉じました。
寝たきりにならないで5日の朝迄自宅で普通の生活をし、そして自然に息を引き取りました。
「2日にはデイケアでお風呂に入り、前日は食べたものを下から出してきれいな体になって
息を引き取りました。」と言う義兄のお通夜での弔辞。
人間いろいろな最後の迎え方がありますが、寿命を全うするこんな自然の迎え方を誰でもが
願っています。
お通夜の晩、山深い家の外は雪が降り、霧で煙っていました。
7日は24節気の大雪でした。
平成17年11月22日(火)晴れ
朝の気温が−1℃。 畑に霜が降りました。
散歩でいつもお会いする方と「寒くなりましたね。」のご挨拶。
軒下にぶら下がっている干し柿も朝日を浴びておいしそうな色になりました。
今日は24節気の小雪です。
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平成17年11月7日(月)晴れ
なんでこんな美しい色がでるのかと感嘆させられるる柿の落ち葉、
熟して口が開いたザクロ、
柿の落ち葉にザクロをのせて薬局に飾るのもいいかもしれません。
今日は気温が高めの立冬でした。
平成17年10月24日(月)晴れ
昨日は秋の植物観察会に参加しました。
春と同じコースの大磯から湘南平、高麗山方面です。
春に見られた薬用植物が秋にどう変わるか観察するために、同じコースにしました。
「オケラは確かこの辺にたくさんあって、今は白い花が咲いているはずなのに・・ 」
漢方薬で重要な生薬のオケラの花の観察が今回のテーマでした。
やっと貧弱なオケラが1本見つかっただけで、あのたくさんのオケラはなくなっていました。
適当に人の整備の手が入る里山の宿命でしょう。
昨日は24節気の霜降。
今朝の気温が8℃で手袋をしながらの散歩になりました。
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平成17年10月11日(火)曇り
連休を利用して秋の飛鳥の里を訪れました。
田園風景の中に、日本最古の寺といわれる飛鳥寺がたたずんでいました。
あぜ道を歩いていると、たわわに実った黄金色の稲穂の下に赤いヒガンバナが
名残を告げていました。
途中、大宇陀にある250年前に開かれた私設の薬草園を訪れました。
吉野葛本舗の経営者でもあるので、早速お土産に「葛の花」と「葛飴」を買いました。
古い歴史を感じる飛鳥の里は、津久井とは違った心の安らぎを感じる地でした。
10月8日は24節気の寒露でした。
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平成17年9月27日(火)曇り
| 朝の気温が20℃をきって、秋風を感じるお彼岸のころになると ヒュルヒュルと茎を伸ばしあでやかなヒガンバナが咲きます。 草は花が終わってからでてきますので、この時期に突然と でてくるように感じるおもしろい植物です。 9月23日は秋分でした。 |
ハリケーンの被害を受けた米ニューオーリンズ市の惨状を見聞きしていると、地球温暖化
によって台風が大型化していくように懸念されます。
日本も今日大型で非常に強い台風14号が九州に上陸すると予報がでています。
先日地域の防災訓練が行われ、今までの倍近い住民が集まり私達の気持ちの中にも自然災害への
危機意識が高まってきました。
そんな中、今朝の散歩でいつものお宅の庭の横を歩いているとかすかないい香りがします。
「キンモクセイはまだ早いわね」といつもご一緒する方との会話。
そこのお宅の奥さんが出てきて「ニガウリの花がいい匂いがするんですよ」
なるほどキウリと同じ黄色い花に鼻を近づけるとほのかないい香りがします。
小さな小さな幸せを見つけました。
明日は24節気の白露(はくろ)です。
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平成17年7月23日(土)
今日は24節気の大暑ですが、こちらでは朝の気温が20℃と涼しい日が続いています。
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいますが、その中で十二支が「丑」の
日を土用の丑の日といいます。
とくに夏の土用の丑の日が有名で、暑さを乗り切るためにウナギを食べる習慣があります。
今年の土用の丑の日は、7月28日です。
93歳で現役の医師の日野原重明先生はウナギが好物とか。
お元気の源はウナギにあったようです。
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平成17年7月7日(木)
半夏生(7月2日)も過ぎ、今日は24節気の小暑です。
これから梅雨も明け、本格的な夏がやってきます。
梅雨の晴れ間に小学校のプールの検査に行ってきました。
先生の準備体操を見ながら1年生も小さい体を曲げてイチ、ニツ、サン
プールの中を先生についてクルクル回って最初はかき回していきます。
自然に囲まれた学校から子供達の歓声がひびきます。
平成17年6月21日(火)
すっかり色づいたアジサイ、ピンクのホタルブクロ、青いツユクサ、白いユキノシタ
甘い香りのクチナシ、水上に咲き始めたハスの花。
春に咲いた花も実を結びビワ、アンズ、ウメもたわわになりました。
盛夏よりも夏らしさを感じる夏至の候です。
平成17年6月6日(月)
| 昨日は梅雨入り前のさわやかな季節を惜しむように 主人の田舎の近くの信州聖高原へ行ってきました。 姨捨まで足を伸ばし、田毎の月(たごとのつき)と して知られている棚田の写真をとってきました。 狭い棚田に水が引かれ田植えも終わっていました。 6月5日は24節気の芒種です。 |
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平成17年5月24日(火)曇り
22日の日曜日は湘南平付近の薬用植物の観察会に参加しました。
この会は春と秋の年2回行われ、少人数ながらも植物に非常に詳しい講師の
指導で実りのある観察会になっています。
大磯駅にに集合して、湘南平から高麗山までに多くの薬用植物に出会いました。
アケビ、カラスビシャク、ドクダミ、キランソウ、ビワ、ビナンカズラ、ツルニチニチソウ、
イタドリ、スイカズラ、ヤブジラミ、ユキノシタ、ジャノヒゲ、ノカンゾウ、ヤマグワ、フジコブ、
カキドオシ、ヘンルーダ、キブシ、ノダケ、カントウタンポポ、オケラ、クララ、ツリガネニンジン
ナルコユリ、ホウチャクソウ、サラシナショウマ、ムラサキケマン、タツナミソウ、ゲンノショウコ
ヒキオコシ、クサニワトコ、アマチャズル、ヤブガラシ、キンミズヒキ、トリカブト、ヤエムグラ
ニワトコ、コクサギ、イヌビワ
花をつけていない葉の形から植物名が言える先生に脱帽!!
21日は24節気の小満でした。
平成17年5月5日(木)晴れ
5月5日は「こどもの日」で24節気の立夏です。
おにぎりを持って相模の大凧を見にいきました。
初夏の暑い日差しと爽やかな風にこいのぼりはスイスイ。
大凧は大勢の見物客の声援も及ばず、風がたりなくてあがりませんでした。
連休最後の1日でした。
平成17年4月21日(木)晴れ
華やかに演出していた春の花々も散り始め、その役目を終えようとしています。
雨上がりの日は木々から新芽が勢いよく伸び、桃色から若草色に景色を変え始めています。
漢方薬で血に効く芍薬は、土から赤い(なるほど!!)新芽をたてて毎日グングン伸びています。
力強い生命力を感じる植物です。
昨日は24節気の穀雨でした。
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朝日を受けて、赤い色が鮮やかでした。 |
平成17年4月6日(水)晴れ
昨日は24節気の清明(せいめい)にふさわしく、清々しく日差しの明るい1日でした。
ハクモクレン、コブシ、ハナダイコン、モモ、ツバキ、ツクシ、スイセン、ボケ、ユキヤナギ
オドリコソウ、ホトケノザ、タネツケバナなどなど朝の散歩で春の花たちに出会います。
これから桜が咲き始め、まさに春爛漫の季節を迎えます。
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平成17年3月22日(火)曇り
「暑さ寒さも彼岸迄」の通り、20日の春分の日頃から暖かい陽気になってきました。
昨日はポカポカ陽気に誘われて、自宅から近い「城山カタクリの里」へ行ってきました。
カタクリはまだ少ししか咲いていませんでしたが、早春の花のマンサクやサンシュユや
ダンコウバイやミツマタが満開でした。
コブシも陽気に誘われて、ふかふかした銀白色の蕾から花びらを出し始めていました。
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平成17年3月11日(金)雨
3月4日に雪が降った翌日の、晴れて気温が上がった日から花粉が多く飛び始めました。
「花粉にいいお薬がありますか?」 マスクをしたお客様が入ってきます。
ルミンAが何故花粉症に効くのかお話しし、その方に合った漢方薬と併用していただきます。
こちらで作った「花粉症Q&A」の資料も合わせてお渡しします。
テレビの花粉情報に過剰に反応しないで上手に乗り切ってもらえばと思っています。
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平成17年2月18日(金)曇り
今朝の気温は4℃で、このところ零下が少なくなってきました。
気温も高くなりスギ花粉が飛ぶ条件もそろってきました。
今年はかなり多いとの予報がでていますので、花粉症の方はつらいでしょうが上手に
乗り切ってください。
今日は雪が雨になる頃の24節気の雨水うすいです。
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平成17年2月4日(金)晴れ
「福は内、鬼は外」・・昨日は豆をまいて邪気をはらう節分でした。
今日は寒明けの春の気たつ立春です。
我が家の庭のフキノトウはまだ顔をだしていませんが、梅は3分咲きになりました。
しかし新潟地方では地震と大雪のダブルパンチ。
お見舞い申し上げます。
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平成17年1月20日(木)晴れ
学校薬剤師の仕事で、教室内の空気の検査と飲料水の水質検査をしに5校の小中学校を
まわりました。
15日に降った雪が道路端に大分残っていましたが、空の色も青く澄んで冷たい風が心地
よく感じました。 にぎやかな子供達から元気をもらった1日でした。
今日は寒さの絶頂期の大寒だいかんです。
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平成17年1月5日(水)晴れ
1月2日に長野県松本で朝の気温−13℃を体感しました。
犀川の沿岸の木々に霧氷がつき、遠景の雪をかぶった北アルプス連峰と素晴らしい
景色をつくっていました。
写真をとれなかったのが残念です。
今日は24節気の小寒しょうかんで「寒の入り」です。
| シモバシラの氷華 平成16年12月26日 高尾山(一丁平) 当日は氷華ができる条件でした。 (地中に適当な水分があり、地中の温度は 0℃以上、地表の温度は0℃以下) シモバシラ:シソ科 別名:雪寄草ゆきよせそう 9月〜10月に白く小さな唇形の花をつけます |
平成16年12月21日(火)晴れ
朝のウオーキングの途中の路地に「よろしかったらご自由にゆずをおもちください。」の
立て札がありました。
かごには小さめのゆずが山盛り。
今日は冬至です。
ゆず湯に入ってよい香りを楽しんで、体を温めて日頃の疲れを吹き飛ばすのもいいですね。
今日は昼間の時間が一年中で一番短く、明日から長くなっていきます。(一陽来復)
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平成16年12月7日(火)曇り
おとといの朝の気温が25℃、昨日は7℃、今日は2℃。
いったいどうなっているのでしょう。
おととい街を歩いている人も半袖の人、コートを着ている人、夏と冬が混在していました。
こういう気候を2000年前の傷寒論(しょうかんろん)では時行の気(じこうのき)と言っています。
つまり、冬寒いはずなのに反って温か過ぎるのはその時の気候ではない。
寒暖の適応がない高齢者や子供が病気になりやすい。 と書いてあります。
気をつけたいものです。
今日は24節気の大雪たいせつ です。
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平成16年11月22日(月)晴れ
「長いもを掘ってきたので長靴が汚れて店には入れない」と入り口に立っているお客様。
ヤマノイモは滋養強壮作用があり、これから寒さにむかって是非とりたい食品です。
足腰に元気をつける漢方薬の八味地黄丸の中にヤマノイモが山薬(さんやく)として
はいっています。
今日は24節気の小雪しょうせつ です。
平成16年11月6日(土)晴れ
朝の気温が8℃になり、顔がピリツと寒さを感じる朝のウオーキングです。
道ばたの落ち葉を毎日はいている女性と「おはようございます。」
革のような手触りの柿の葉の紅葉。
自然がつくる芸術にひたすら感動します。
明日は24節気の立冬です。
新潟県中越地方の被災した方々にとって厳しい冬がやってきます。
お見舞い申し上げます。
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平成16年10月23日(土)曇り
秋雨前線も台風も去り空気が変わりました・・と天気予報。
猛暑、台風の被害、熊の出没、・・地球の温暖化が原因なのでしょうか。
ツワブキ、ノコンギク、ハマギク、ヨメナ、リュウノウギク・・それでも季節に
なると咲く花。ほっとします。
今日は24節気の霜降そうこう。冬の近いことを知らせる季節です。
平成16年10月8日(金)雨
朝の気温が15℃以下になり、ウオーキングに手袋が必要になりました。
柿は熟し、ナツメは色づき、カラスウリの赤い実が秋の風情を演出します。
明日は大型台風がこちらを直撃する予報で、心配な1日になりそうです。
今日は24節気の寒露かんろです。
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平成16年9月23日(木)曇り
今日あたりからやっと涼しくなりましたが、今年の夏は本当に猛暑でした。
植物の開花も早く、9月から10月にかけて咲くトリカブトの花も平地ではもう終わって
しまいました。トリカブトの根は猛毒ですが、附子として漢方の重要な生薬です。
| 昨日主人が標高1500mの北丹沢へ登った時のトリカブトの群生地の写真です。 朝靄の中に花が美しく咲いていました。 |
今日は24節気の秋分です。
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平成16年9月10日(金)曇り
秋雨前線と台風で、このところ不安定な天気が続いています。
毎朝の散歩でボケ、カリン、クリ、ナツメなど果実が多く見られ、まさに実りの秋になりました。
いきなり土からヒュルヒュルと現れるヒガンバナも今年は早めのようです。
9月7日は24節気の白露はくろでした。
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平成16年8月24日(火)曇り
2〜3日前から猛暑もやっと落ち着き、朝夕涼しくなってきました。
おとといは長野県穂高で温泉付きの薬膳料理を味わってきました。
キハダの食前酒、ヨブスマソウの先付、赤オクラ・アカザ・ノカンゾウの前菜、
あゆの焼き物にヤナギタデ添え、ウナギのサンショウ煮とトウガン、マタタビ・
マコモの天ぷら、カボチャ・ジュンサイの酢のもの、烏骨鶏のスープ雑炊などなど・・・・
農薬や人工飼料などを使わないで自然の力で育ったものを食べることが「薬」以上の「薬」
と言えるのではないでしょうか。というお話もありました。
外はススキ、萩、ワレモコウ、クズが咲き秋の気配を感じた安曇野穂高の1泊旅行でした。
昨日は24節気の処暑でした。
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平成16年8月6日(金)晴れ
明日8月7日立秋です。暦のうえでは「夏の土用が明けて秋風が立ち始める頃」
となっていますが・・・・・
連日の酷暑のなかでもこのところの朝の涼しさにちょっぴり秋を見つけました。
秋の七草の一つオミナエシ、キキョウも暑さに負けないで咲いています。
電車や仕事場でのクーラーによる冷えにもご用心。冷えからくる腹痛、腹満を
訴える方が来局します。冷えは足からはいりますのでご用心。
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平成16年7月22日(木)曇り
昨日は甲府市で40.4℃を記録しました。
夕方の雷雨で気温が急に下がり、自然のクーラーの心地よかったこと。
体温以上の温度の中で汗がでなっかたら熱中症になるのもうなずけます。
夏ばてには気をつけましょう。
昨日は土用丑の日、今日は24節気の大暑です。
平成16年7月7日(水)晴れ
このところの猛暑(昨日は外気温が36℃でした。)で梅雨であることを
忘れそうです。
このまま梅雨があけると水不足が心配です。
やはりその季節の天候に順じたほうが、人間も植物も調子が良いようです。
今日は蓮の花のたよりも聞かれる24節気の小暑です。
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平成16年6月21日(月)雨
1週間続いた梅雨の中休みも終わり、再び雨が降り始めました。
台風の影響も受けて午後から雨風が強まりそうです。
ホタルブクロの愛らしい姿、色づきはじめたハンゲショウ・・・
今日は昼間の時間が1年の中で1番長い24節気の夏至です。
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平成16年6月9日(水)曇り
6日から梅雨に入り、これから1ケ月半雨とお付き合いです。
先日静岡県の富士竹類植物園を訪れました。
雨にうたれている竹や笹もなかなか風情がありました。
6月5日は24節気の芒種ぼうしゅで、農家の方は田植えの忙しい時期を
迎えます。
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平成16年5月22日(土)曇り
走り梅雨を思わせるこのところの天気。
まだ入梅には間がありそうですが、もうドクダミの白い花が咲いています。
ガクアジサイのつぼみも色づき始めました。
来週は晴れる天気が多いとの予報。梅雨入り前の大切な晴れになりそうです。
5月21日は24節気の小満しょうまん でした。
平成16年5月6日(木)曇り
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昨日は24節気の立夏。
訪れた戸隠高原では雪も所々に残って、まだ早春の景色でした。
ハンノキの林の下には清楚なミズバショウが咲きそろい、リュウキンカも黄色い花を
つけ始めました。
若葉をつけたカラマツの下には青々とした力強い大きなクマザサが密生していました。
戸隠の美しい景色に心やすらぐ連休最後の旅行でした。
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平成16年4月22日(木)晴れ
桜も終わり急に新緑の季節に変わりました。
20日は24節気の穀雨こくう でこの時期春雨が降りやすい頃でもありますが、
このところ晴れの日が続いて今日は外の気温(午後1時現在)が30℃でした。
でも梅雨を越す夏とは違い、暑くてもさわやかな1日になりそうです。
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平成16年4月7日(水)晴れ
今まさに春爛漫の季節。
桜、つつじ、こぶし、れんぎょう、雪やなぎ、たんぽぽ、おどりこそう、花にら、
あけびの赤紫色のかわいい花も開き始めました。
わが家の庭のしだれ桃も満開です。
でもこの時期天気も変わりやすく、体調を崩しやすい季節でもあります。
4月5日は24節気の清明せいめいでした。
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平成16年3月22日(月)雨
昨日新宿で見た桜は2分咲きでした。
でも今日の春の雪で開花もストップ。
陰と陽が行きつ戻りつしながら、陽が増えていくのがこの時期。
20日は昼と夜が同じ長さの春の彼岸の中日、24節気の春分でした。
平成16年3月5日(金)晴れ
朝のウオーキングで外に出ると寒暖計がひさびさに零下になっていました。
八分咲きの梅に真っ白な霜が降りていて、冬に少し後戻り。
土の中の虫が外に出るのはもう少し先のようです。
今日は24節気の啓蟄けいちつ。
さくら前線も下旬には、上がってくるとの予報。いよいよ春本番を迎えます。
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平成16年2月19日(木)晴れ
薬局から見える遠く丹沢山の雪も、このところの暖かさで溶け始めているようです。
花粉情報によりますと明日ぐらいから多く飛ぶようですが、今年は去年の冷夏で全体的に
少ないとのこと。花粉症の方には朗報ですね。
今日は24節気の雨水うすい。そろそろわが家の畑に鍬がはいります。
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平成16年2月3日(火)曇り
雨上がりの気温もいつもより高めの今朝のウオーキング。土の下から湧き上がる 春の陽気を
感じました。サンシュユの黄色いつぼみも大分ふくらみ、わが家の庭の早咲きの梅もほころび
始めました。今日は節分で明日は立春。
このところの寒さの中で、今日は小さな春を見つけました。
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平成16年1月21日(水)曇り
今日は1年の中で1番寒い大寒。
暦どうり明日から寒さが厳しくなるとの予報です。
新聞によりますと、鳥インフルエンザで5人の死者がベトナムで出たとのこと。
今のところウィルスの人から人へ感染する変異は起きてないそうですがその可能性はあり、
新型ウィルスの発生が懸念されています。
いずれにしてもインフルエンザは低温乾燥のこの時期に流行します。
私達が注意することは外から帰ってからのうがい、手洗い、充分な睡眠そして体の免疫力を
落とさないこと大切です。免疫力を上げる薬を服用しながら、毎日の養生を心がけたいものです。
24節気 大寒
旧十二月中で新暦一月二十日頃。
冬の最後の季節で寒さの絶頂期。
降雪も激しいが、寒気の中にも春の
足音は近づく。
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平成16年1月6日(火)曇り
高尾山頂では暖かい陽気にさそわれて落葉した木々は早くも冬芽をつけ、 ウグイスカズラの木に
ピンクの花が1〜2個咲いていました。
でも寒さはこれからが本番。今日は小寒です。
24節気 小寒
旧十二月節で新暦一月六日頃。
寒風いよいよ激しく、降雪もしばしばある。
暦では「寒の入り」ともいわれる。
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近所のお宅の庭に、いい香りの蝋梅の花が 咲いていました。 今年も平和な年でありますように。 皆様のご健康をお祈り申し上げます。 |
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平成15年12月22日(月)晴れ
午後暗くなるのが早いのが、師走の気忙しさに拍車をかけます。
でも冬至の翌日から日は長くなっていきます。
今日は冬至です。カボチャを食べて栄養を補給し、ゆず湯に入って
体を暖めて寒さを乗り切りましょう。
24節気 冬至
旧十一月中で新暦十二月二十二、三日頃。
冬季の真ん中で、一年中で日脚が最も短い日。
冬至粥やかぼちゃを食べ、柚子湯に入る風習。
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平成15年12月9日(火)晴れ
茶色やこげ茶色や灰色の大きな朴の木の落ち葉が路上のすみに
かたまっています。葉はすっかり落ち、冬支度はととのいました。
天気予報で、北海道や東北地方には雪だるまマークが多くなりました。
24節気 大雪たいせつ
旧十一月節で新暦十二月八日頃。
山は積雪に覆われ平地も北風が吹きすさび、
冬将軍の訪れを感じる。
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平成15年11月28日(金)曇り
初雪や初霜のたよりが聞かれる季節になりました。
これからは山の事故も多くなり、23日には北アルプスと富士山に
滑落事故の記事が新聞にのっていました。
24節気 小雪しょうせつ
旧十月中で新暦十一月二十二日頃。
陰晴定まらず本格的な降雪はないものの、
遠山には冠雪が眺められる。
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平成15年11月8日(土)晴れ
今日は暖かい立冬になりました。
でも高い山では紅葉黄葉のみごとな自然の芸術がみられます。
道ばたには落ち葉が舞って、冬支度は始まっています。
24節気 立冬
旧十月節で新暦十一月八日頃。
陽の光も次第に弱くなり、冬の気立ち始めて
朝晩の冷気が強くなる。
北国で初雪の便り。
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平成15年10月24日(金)晴れ
朝のウオーキングで家を出たら、外の気温計が6℃でした。
5℃以下だと霜が降りるそうです。初氷のたよりも聞かれました。
今日は霜降です。
24節気 霜降そうこう
旧九月中で新暦十月二十四日頃。
秋も末で、霜が降りる頃という意味。
行く秋を惜しみ、冬の近いことを知ら
せる季節。
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平成15年10月13日(祭日)曇り
朝のさわやかな冷たさの中、ウオーキングで手袋をするようになりました。
ヒガンバナも枯れいつのまにかその姿を消し、ナツメも柿も
大分色づきました。
秋は一歩一歩深まっています。
9日は寒露でした。
24節気 寒露かんろ
旧九月節で新暦十月九日頃。
露が冷気にあたって凍る手前をいい、
秋の深まりを感じさせる。
菊の花が咲きはじめる。
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平成15年9月22日(月)曇り 私の独り言
冷夏も、きびしい残暑もここでリセットされました。
この時期に必ず咲くヒガンバナに順調な季節のめぐりを
感じ、ほっとします。
明日は秋分です。
24節気 秋分
旧八月中で新暦九月二十三日頃。
秋季の真ん中で日脚は昼夜等分。
秋の彼岸の中日で、先祖を敬い
偲ぶ日。国民の祝日。
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平成15年9月8日(月)曇り 私の独り言
ユーモラスな里イモの大きな葉に朝露がコロコロ。
まだ色づかないナツメの実もだいぶ大きくなりました。
このところ昼間暑くても明け方はひんやりとしてきました。
今日は白露です。
24節気 白露はくろ
旧八月節で新暦九月八日頃。
秋気が本格的に加わり、草木には朝夕白露を
結ぶ。つばめが南へ去っていく。
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平成15年8月23日(土)晴れ 私の独り言
今年の夏は10年ぶりの冷夏だそうです。
東北地方で米の不作が心配されています。
肌寒い日が続いて昨日あたりからやっと夏らしい日差しが戻って
きました。気候不順で体調を崩されている方も多いのではないで
しょうか。
今日は処暑ですが、もう少し暑さが続いてほしいですね。
24節気 処暑
旧七月中で新暦八月二十四日頃。
暑さもようやくとどまり、涼風が吹く初秋の
季節。実りは目前だが台風の襲来が心配。
平成15年8月11日(月)晴れ 私の独り言
昨日は台風一過の夏空の下、咲き始めたレンゲショウマを見に
御嶽山へ行ってきました。
標高850mのレンゲショウマの群生地には、他にオクモミジハグマ、
ヤマホトトギス、、タマアジサイ等の花が見られ秋の気配を感じました。
そう言えば、8日は立秋でした。
24節気 立秋
旧七月節で新暦八月八日頃。
夏の土用は明けて秋風が立ち始める頃
となり、暦だは秋に入るが残暑は厳しい。
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平成15年7月24日(木)曇り 私の独り言
昨日は大暑で27日は夏の土用です。スーパーにうなぎがたくさん
並んでいますが、天気はまだ梅雨寒。
24節気 大暑
旧六月中で新暦七月二十三、四頃。
梅雨が明け暑さは絶頂期に入り、蒸し暑く
酷暑の季節。夏の土用もこの頃。
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平成15年7月9日(水)曇り 私の独り言
七夕の7月7日は小暑。 このところの肌寒さでプールの検査もできませんでした。(学校薬剤師の仕事)
暑さの苦手な私としては貴重な日々かもしれませんが。
24節気 小暑
旧六月節で新暦七月八日頃。
日増しに暑さが加わり、本格的な夏が来る。
蓮の花が咲き始め、鷹の子が巣立ちの準備。
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平成15年7月2日(水)曇り 私の独り言
今日は夏至から11日目の半夏生。 梅雨も丁度折り返し点だそうです。 庭のハンゲショウの葉もだいぶ白くなりました。 たんぼの農作業も一段落して、やれやれという頃で、今でも農村では、半夏生を休息日にあてているところもあるそうです。 |
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平成15年2月3日(月) 新聞より
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平成15年1月24日(晴れ) 私の独り言
昨日の雪は水を含んで重かった!!
2月4日の立春には暦どうり春がくるかもしれません。
24節気 立春
旧正月節で春立ち始める季節。新暦2月4日、5日頃。
旧暦ではこの日を1年の基準とし、前日を節分と称する。
平成15年1月27日 朝日新聞 天気欄より
春の厄介物、スギ花粉が飛び始めた。本格的に飛び始めるのは2月の中旬だが、
今年も大量の飛散が予想されている。症状を重くしないためにも早めの対策を。